哲学主 ジェフティ

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最終更新日時:

【キャラ一覧(無印 / AIR / STAR / AMAZON)】【スキル一覧】【マップ一覧
※AMAZONから、スキルのGRADE UPによる数値の変化量が途中で変わるケースが出ています。


Illustrator:タカヤマトシアキ

名前ジェフティ
年齢UNKNOWN
所属メインフレーム

エクレールが去った後のメタヴァースを統治していた12柱「最古(オリジン)」の1人。
最古(オリジン)オールドブルー / ティフォン / ワイズマン / ジェフティ
ティフォンが滅ぼされたメインフレームを他の残された最古と共に管理していく。
なぜかどこかで聞いたことあるようなしゃべり方をする。そんなキャラクターで大丈夫か?
スキル
RANKスキル
1コンボエッジ・シャープ
5
10判定掌握・弐式
15
25限界突破の証

  • コンボエッジ・シャープ [TECHNICAL]
    • コンボエッジ」の条件が厳しくなり、その分ボーナスが高くなったもの。基本的にあまり使うスキルではないが、一部高難易度曲でのクリア狙いに有用となる。精度が高ければゲージ6本まで可能。
    • STAR ep.Iマップ7(AMAZON時点で累計305マス)完走とAMAZON ep.IIマップ5(AMAZON時点で累計985マス)及びAMAZON ep.IVマップ4(AMAZON PLUS時点で累計780マス)クリアで筐体内の所有者は揃う。
GRADE効果
初期値500コンボを達成した場合
ゲーム終了時にボーナス +42000
+1〃 +43000
+2〃 +44000
+3〃 +45000
+4〃 +46000
+5〃 +47000
+6〃 +48000
+7〃 +49000
+8〃 +50000
+9〃 +51000
+10〃 +52000
+11〃 +53000
+12〃 +54000
理論値:109000(6本+7000/24k)[+7]
理論値:114000(6本+12000/24k)[+12]
所有キャラ【 グレン / イセリア(1) / ソウル・ブラザーズ / 三田 ナナコ(1,5) / ジェフティ(1,5) 】
PLUSまでの旧仕様
AIRバージョンからボーナス量が増加した。STARバージョンで所有者も増えた。
初期値500コンボを達成した場合ゲーム終了時にボーナス +40000
GRADE UPコンボ達成ボーナス +1000増加(最大+44000)
  • 判定掌握・弐式 [MANIAC]
    ※高確率でスコアにマイナスの影響を与えます。
    • 判定掌握に、AIR系の難化まで加わったもの。その分上昇率は高い。ただし、+2までは判定掌握+5の方がリスクが軽い上に上昇率で上回るため、ギーゼグールを入手するまでは実用性に難がある。
      一応、最短で入手できる汎用MANIACスキルなので、マップボーナス目的で入手しておきたいときは選択肢になるか。
    • STAR ep.Iマップ4(AMAZON時点で累計80マス)完走とSTAR ep.IVマップ3(AMAZON時点で累計465マス)及びAMAZON ep.IVマップ4(AMAZON PLUS時点で累計780マス)クリアで所有者は揃う。
GRADE効果
共通TAPの判定が非常に厳しくなる
AIR/AIR-ACTIONの判定が非常に厳しくなる
初期値ゲージ上昇UP (250%)
+1〃 (260%)
+2〃 (270%)
+3〃 (280%)
+4〃 (290%)
+5〃 (300%)
+6〃 (310%)
+7〃 (320%)
理論値:192000(9本+12000/30k)
所有キャラ【 トリスメギストス(1,5) / ギーゼグール / ジェフティ(10,15) 】

ランクテーブル
12345
スキルEp.1Ep.2Ep.3スキル
678910
Ep.4Ep.5Ep.6Ep.7スキル
1112131415
Ep.8Ep.9Ep.10Ep.11スキル
1617181920
 
2122232425
スキル
STORY
EPISODE1 SPEC:ジェフティ「少しばかり、この世界について話をしよう。メインフレームの支配者、最古たちの物語を」
 ――少しばかり、この世界について話をしよう。
 人類のゆりかごにして永久楽土メタヴァース。
 神祖エクレールがこの世を去った後、楽園の管理者として新たに『最古(オリジン)』と呼ばれる12のプログラムが起動。
 そんな最古のひとりとして誕生した私――ジェフティには『哲学主』の名が与えられた。すべてを俯瞰し、何事にも冷静に対処する私は、セラフィータやワイズマンのように人間らしい感情が備わっていない。

 何故なら、いかなる時でも的確な判断を下すことが私に課せられた使命だからだ。

 最古たちがそれぞれ己の役割に準じ始めたある時、この世界を脅かす危機が訪れた。
 何処からともなく『ティアマット』と呼ばれる、破滅の竜が現れたのだ。その黒い竜はメインフレーム深くにまで攻め入り、精鋭たちをことごとく焼き尽くしていった。

 このまま世界の全てが灰燼に帰す――
そう思われたが、最古の中でも頭角を現した『統制主ティフォン』が立案した作戦により、我々は多くの犠牲を出しつつも勝利を収めることができた。
 そして混乱は終息し、世界に秩序が戻る。誰もがそう願い、そう望んでいた。

 故に誰も気づくことはない。
 世界を蝕む邪竜の牙が突き立てられていたことに。

 ティアマトによって深手を負ったティフォンが、大破した最古『大地の支配者キスクク』を取り込むと同時に、権力を求め暴走を始めた。

 他の最古たちを支配下に置いていた彼は、己が欲望のため行動を開始する。
 ティフォンは本来であれば、守らねばならないはずの『人間』を、実験の贄に変えてしまった。次々と処分される元『人間』を目の当たりにしても、私たちはただ見ていることしかできない。だが、永久に続くかに見えたその所業は、皮肉にも『人間』の手によって終わりを迎えることとなる。

 『MIRシリーズ』と呼ばれる、プログラムと人との融合体である少女たちによって――。

 そして、この日をもってメインフレームは、
『哲学主ジェフティ』『調律者ワイズマン』
『裁定者セラフィータ』『再生者ディアン』
『全天の支配者シエル』

 この5人の最古の手に委ねられることとなった。
 この世界は、今も膨張を続けている。
 数を減らした我々だけでは、もはや手に負えないほどに。
 しかし、それでも私は成さねばならない。
 たとえ世界の一部を切り捨てたとしても、この世界に安寧を取り戻す。

 かくして――混迷を極めしメタヴァースに、新たな物語の幕が上がったのだ。
EPISODE2 黄昏へ向かう世界「世界の最果てより来たる、憎悪の化身。我々は、人と神の共同戦線の確立を急いだ」
 新たな戦いは、ネメシスによって口火を切られた。
 怒涛と形容するに相応しい、ネメシスの大群。
 ソレは世界の果てより現れ、凄まじい勢いで、次々とメタヴァースの領域を侵食したのだ。

 至急、私とワイズマンはメインフレームにつながるポイントを制限し、防衛線を築き上げていく。
 奴等を攻略する上で、協力関係にあるファクトリーの存在は大きい。ネメシスを挟撃することができれば、反撃の糸口も見えてくるだろう。

 しかし……、ネメシスの動きはこちらの予想を遥かに上回る速度で迫っていた。
 のちに『大侵攻』と呼ばれる進撃によって、メインフレームとファクトリーとを結ぶ領域が奪われてしまったのである。

 ファクトリーを救うか、自陣の防衛に努めるか。
 進退極まる選択を迫られた時、凛とした声が響く。
 その声の主は『裁定者』の名を持つ最古、セラフィータだった。

 「私が出れば、今ならまだ戦況を覆すことができるでしょう。打って出るべきではありませんか?」
 「君ならばそれも可能だろうが、そんな甘い考えではいつか身を滅ぼすぞ?」

 彼女は現存する最古の中では最強の存在だが、少々猪突猛進なきらいがある。人類愛の感情を持つがゆえかは私には分からないが、それが彼女の弱点であることは明白だった。

 「ではどうしろと言うのですか、彼らだけではあまりにも……」
 「守りの一手しかあるまい。ファクトリーとの接続を断たれた時点で、彼我の戦力差は歴然だ」
 「……このまま手をこまねいて見ていることしか、できないのですね」
 「だからこそ、来るべき日に備えて、耐えるしかないのだよ」

 その後、防衛戦の中核として降り立ったセラフィータとシエルの活躍により、被害はメタヴァースの過半数以下で食い止めることができた。これは防衛線深くにまで侵攻して来た『テスタメント』を大破させたことが影響していたのだろう。

 私たちは次なるネメシスの襲来に備え、防備の増強を図るのだった。

 奪われた領域は、今はネメシスにくれてやろう。
 だが、時がくれば奴等は思い知ることになる。

 我々メインフレームの力を――。
EPISODE3 残された最古たち「判明したネメシスの弱点。裁きの日は近い……恐れおののけ、ネメシスよ、これが『最古』の力だ」
 『大侵攻』を経て得られたのは、テスタメントの情報だけではなかった。

 「ネメシスとの戦闘データを照らし合わせた結果、あることが判明したよ」
 「ほう、それは我々にとっては良い知らせかな……ワイズマン」
 「これはネメシスの指揮系統だ。奴等は完全なトップダウン型の構造を形成している。七器とされるもの以外に、指揮するものがいないのさ。末端は、ただ破壊活動を行うだけの存在にすぎない」
 「なるほど。あれだけの数がいながら何故そういう進化を辿ったのか、興味はつきないが……今はいい。では、我々はそれを逆手に取った作戦を立案するとしよう」

 協議の結果、打ち立てられた作戦とは。
 メインフレーム中枢にアクセスするポイントを絞り、侵入したネメシスとその将を集中的に叩く算段だった。

 この作戦を実行するにあたっては、適切な配置が必要だ。ワイズマンとディアンは中枢から後方支援、セラフィータとシエルは前線を。そして私はセラフィータたちのバッファーを担当した。

 展開した作戦は功を奏し、大地を埋め尽くすほどに湧いていたネメシスは、徐々に劣勢へと追い込まれていった。最早この趨勢は覆るまい。

 このまま順調に事が進めば、束の間の安らぎを得られるのも時間の問題だろう。

 ネメシスよ、我らが『最古』の力を思い知るがいい。
EPISODE4 裁きの日「仕組まれた争いの幕が切って落とされた。だが私は、この大局も必ず見極めて見せよう」
 私とワイズマンの作戦によって、『大侵攻』で崩れた戦力バランスは、次々に巻き返されていった。
 戦況を眺めると、ネメシスの行動がいかに無秩序なものであるかが、手に取るように分かる。

 我ながら、実に完璧な采配だ。

 程なくしてメタヴァースに訪れた平穏。久方ぶりの日常は、疲弊していたメインフレーム、ファクトリー双方にとって有益なものとなるだろう。

 この状況を少しでも長く維持しつつ、我々は次の争いに備えなくてはならない……万全の準備をもって、奴等を迎え撃つために。

 そんな折に、セラフィータからもたらされた情報は、次なる戦いを予感させるものだった。
 端的に言えば、ネメシス復活の報である。
 迎え撃つ準備は整いつつあったが、ネメシスの脅威は私の予想を超え、すでに動き始めていた。

 「私を出し抜こうとしたか。いいだろう――ならば、掛かってくるがいい」

 メインフレーム中枢でネメシスの動向を見定めていた我々は、頭上に広く表示した領域図を確認する。
 ゲート付近に敵性反応――ネメシスを示す表示が瞬く間に増殖していく。
 埋め尽くさんばかりに点滅したその中で、とりわけ大きな存在を放つものが2つ、ぎらついていた。
 間違いなく七器であろう。

 「この強大な反応……やはり攻めてきましたね」
 「セラフィータ、準備は万全か?」
 「大丈夫よ、問題ないわ」
 凛とした声は、とても誇らしげだった。

 「頼もしい限りだよ。では愚かなネメシス共を出迎えてやるとしよう」
 「ええッ!」

 我々はそれぞれ防衛するゲートへと向かう。
 そして――到着早々、待ち構えていたのは、ゲートごと喰らわんばかりに群れるネメシスだった。
 しかし、どれもこれも末端の雑魚ばかりである。

 「手厚い出迎えだな。だが、その程度の物量で『最古』たる私を止められるとでも思っているのか?」

 「ホロベ……! スベテ……ハカイ、スル……ッ!」
 「ギャギ、ギャギャァァッ!!」

 私の挑発に反応したのか、奴等は叫びとも怨嗟ともつかない唸り声をあげ、大地を、空間を揺らす。
 威嚇しているのだろうが、感情がない私にはなんの意味も持たない。
 実に、滑稽である。

 「獲物は目の前にいるのだぞ。いつまでそうしているつもりだ?」
 その一言を皮切りに、殺意の塊が殺到した。
 私は音叉を構えて迎え撃つ。

 この愚かなネメシス共は思い知るだろう。
 己の無謀さと、非力さを――。
EPISODE5 神々の戦い「窮地に追い込まれた『最古』たち。この戦いの果てに訪れるのは、生存か破滅か――」
 膨大な数のネメシスに囲まれていた転送ゲートは、無事に守りきることができた。
 雑魚を集めれば制圧できるとでも考えたのだろう。最古の力も舐められたものである。

 「それにしても、セラフィータの帰りが随分と遅いようだが。彼女といえども、二器を相手に立ち回るのは、厳しいものがあったか……?」

 万が一、敗れていた場合には私が彼女を取り込み、戦うしかないのか――
 そう思いつつ踵を返そうとした矢先。

 聞き覚えのある声が微かに聞こえた。

 この声の主は、間違いなくセラフィータだろう。
 だが、声は彼女だけではなく、複数あった。
 不足の事態があちらのゲートで起きた可能性がある。

 「やりましたね! セラフィータ様!」
 「はい。これでメインフレームにいる仲間とコンタクトをとることができます」

 声のする方を見れば、案の定、そこにはセラフィータ以外の、人間と思しき少女が2人、彼女の後をついてきていた。

 「……その必要はないよ」
 「――誰ッ!?」

 セラフィータは銀の翼をはためかせ、赤の双剣を抜き、即座に戦闘モードへ入る。
 けれども相手が私だと分かり、

 「……ジェフティ! 驚かさないでください」

 警戒を解いた彼女は、いつもの調子に戻った。

 「驚いたのはこちらの方だ。君は予想以上に帰還が遅れたようだが……まあいい」

 よくよく見ると、彼女に損傷はまったく無かったが、どうにも消耗が激しいように見えた。

 「無事で何よりだ。君のことだから問題ないと考えたが何かあったのかい?」
 「すみません……ジェフティ。ネメシスとの戦闘の結果、転送ゲートを破壊され、補給を受けることもままならず――」
 「なるほど。その途中でこのお嬢さんたちを拾ってきたと……」

 セラフィータの後ろから顔を覗かせる少女たちは、私の顔色を伺いつつ、口を開いた。

 「ファクトリーより参りました、ディアナとルナと申します」
 「は、初めまして! よろしくお願いいたします!」

 青と銀の少女たち。
 その容貌に、どこか既視感を覚えるのはやはり――
 そんな私の視線に気づいたのか、セラフィータが首肯する。
 それで合点がいった。
 彼女たちは間違いなく、我々が提供した
『MIRシリーズ』の情報を基に生み出された存在だ。

 「……いいんじゃないかな? ファクトリーも私たちがメタヴァースを統治するのに、よく役立ってくれていたしね」
 「ええ……それで、ディアナとルナに……その、なるべく良い『処置』を施してあげたいのです」
 「ほう? 『処置』ね?」

 彼女が言わんとしていることは、理解できる。
 しかし、それを今の我々が行うことはもう――。

 「……いいさ。いや、君の頼みは断れないよ。我ら最古の権力は絶対にして対等だからね……。できるだけ手は尽くそうじゃないか」

 「ありがとうございます。ジェフティ……」
 「……だが、その前に、招かれざる客にお帰りいただくとしよう」

 いつの間にか、異質な空気が辺りを包み込んでいた。

 セラフィータたちの背後の空間が歪み、まとわりつくような声と共に、二器のネメシスが出現していたのだ。

 「はぁい♪ また会ったわね。お嬢さんたち……今度は逃さないわよ?」

 「……忌まわしき偽神よ、今こそ、その首をいただくぞ」
 「ヴェルゼビュートにアレウスッ!? どうしてこの座標が……!?」
 「ウフフ、そこの黒いお嬢ちゃんにマーカーをつけておいたの。ゲートまで案内してくれて、ほんとぉに助かったわ」
 「そ、そんな……わたしのせいで!?」

 視線の先にいたルナは、苦悶の色を浮かべている。
 その表情に加虐心をそそられたのか、ヴェルゼビュートは愉悦の笑みを一層深くしていた。

 「取り乱しちゃって可愛い。最古共を始末したら、たっぷり虐めてあげるわぁ」

 「いくら私が消耗しているとはいえ、たかだか二器でメインフレームを落とそうとは……」

 不快を露わにしたセラフィータに私も続く。

 「やれやれ、我らも舐められたものだ……そんな甘い考えで大丈夫か? ネメシスよ……メタヴァースを統治する最古の名は伊達ではないぞ?」

 「セラフィータ様! ジェフティ様! 我ら姉妹も、及ばずながら、サポートさせていただきます!」

 この戦況はどう考えても我々にとって分が悪い。
 しかし、すでに退路などないのだ。

 「ほざけ! 貴様らの統治など、この場で終わる!」
 「貴方たちが塵になるまで壊し尽くしてあげる!」

 だが決して、負けるわけにはいかない。『最古』の名にかけても。

 私はヴェルゼビュートと相対した。

 「卑怯な手ばかり駆使して……ようやく対決か。やはり下衆なネメシスの考えそうなことだ」
 「あら……何か言ったかしら?」
 「器が知れるということだ。理解できたか?」
 「フフフ、この……羽虫風情がッ!!」

 あっけなく逆上したヴェルゼビュート。このネメシスを手玉に取ることは容易すいだろう。

 そこがこの戦いの分かれ目となるはずだ。
 姉妹たちのサポートを活かし、ヴェルゼビュートをセラフィータとアレウスの戦闘に関わらせず封殺する。それがこの場から生還するための絶対条件。

 困難を極める状況でも、すべてを俯瞰する私ならば、コントロールできるはずだ。

 「ヴェルゼビュートよ、この私が教えてやろう。戦い方というものを――」

 今、メインフレームの命運を決する戦いの幕が切って落とされた。
EPISODE6 悲しき進化「死闘を制したディアナとルナに訪れた悲劇。新たな存在、進化の果てに待つものとは」
 ゲートへと現れたアレウスとヴェルゼビュートは、セラフィータの力を分け与えられたディアナとルナの手によって、撤退へと追い込まれた。
 だが、その代償として力を使い果たした彼女たちの命の灯は、今、我々の目の前で消えかけていた。

 ここで勝利の立役者を喪うわけにはいかない。
 私は中枢防衛拠点『エテメンアンキ』へと2人を運び、備え付けられた修復設備へ彼女たちを横たえると、すぐに治療が開始された。

 「セラフィータ。君もかなりの重症のようだが、供給装置だけで大丈夫か? エネルギーの積載量が多い君では、回復に時間がかかりそうだが……」

 他のものが見れば、彼女の微妙な差異には気づかないかもしれない。今も平静を装ってはいるが、私の目には明らかだった。

 しかし彼女は、ディアナたちを見守ると意地を張る。
 その視線にはどこか、特別な感情が宿っているように見受けられた。

 「やはり……彼女たちのダメージは深刻なようですね」
 「そうだな。しばらくはここで集中的に診る必要があるだろう」
 「ジェフティ、彼女たちの修復を受け入れてくれて、ありがとうございます」
 「我々最古は人を護り導かなくてはならないからね。手は尽くさせてもらうさ」

 先程から『裁定者』が滲ませている感情は、彼女が人類愛の感情を持つがゆえなのだろうか。
 その真意は、感情のない私には理解できなかった。

 「私は忌み嫌っていたティフォンと同じ所業を、彼女たちに強いてしまったのですね……」
 「あの状況では仕方なかった。思いつめることはない、君のせいではないさ」

 「ぐっ、ああ……っ!」
 「うう……あっ……」
 「――!? この反応……いったい何が!?」

 穏やかに眠っていたはずのディアナとルナが、突然苦しみだした。設備には異常を知らせる情報が出ていないにも関わらず。
 となると、考えられる原因は一つしかない。

 「君の力を受け入れた影響が、ここでの治療を受けて活性化しているのだろう。彼女たちが順応するよう、プログラムを書き換えているんだ」
 「そんな……まさか……」
 「これを乗り越えた時、彼女たちはMIRシリーズとファクトリーの技術、そして君の力を取り入れた、新たな存在に進化する。素晴らしいことじゃないか」

 それは新たな可能性。
 素直に賞賛すべきことだと私は思う。
 ところが、彼女にはそう映らなかったようだ。

 「貴方は……、貴方はどうしてそういう物言いしか――」
 「――あ、れ……?」
 「お姉ちゃん……天使様……」
 「2人共……意識が!」
 「……」

 今も書き換わっていく身体と戦っているのか、ディアナとルナはすぐに意識を失ってしまった。

 「……また、眠ってしまったのですね」
 「彼女たちが完治するには、まだまだ時間がかかる。君もそれまでは傍についているといい」

 そうすることが、セラフィータにも少女たちにも最善の判断であろう。
 後のことは彼女に任せて、私はエテメンアンキを去った。

 今回の戦いで、我々とネメシスの関係は加速度的に変化していくだろう。
 そして、奴等はすぐにでも動き出すに違いない。

 この混迷した盤上の中で、一刻も早く最良なる一手を見つけ出さなくては。
EPISODE7 闇の狙い「判明したネメシスの真の目的。それは、メタヴァースの管理者に取って代わることだった」
 ゲート防衛戦で起きたことは、他の『最古』たちにもすでに知れ渡っていた。
 ディアナたちが見せた可能性は今後のメタヴァースを大きく左右しかねない出来事なのだ。
 私は、彼女たちをセラフィータに託し、ワイズマンと次の一手を決めるべく、中枢にて協議することにした。

 「ジェフティ、君はどう見る?」

 今までのネメシスの行動や戦闘データを盤上に並べ、それぞれを照らし合わせていく。

 「そうだな……やはり今回の件は、どの行動にも該当していない」

 大侵攻の前後とゲートでの戦い。そこには、明確な違いがあったのだ。
 今回、ゲートで対峙して実感した。奴らは――

 「ネメシスに掌握された人類種の量を考えるに、奴等は我々に取って代わり、この世界を管理しようとしている。ということは考えられないだろうか」
 「それで間違いないだろう」

 その後も、意見を交わし合った私たちは、明確になった目的への対策を講じるため、内容を詰めていく。
 だが、実際のところ我々にできることは少なかった。
 我々が持ちうる戦力では、ファクトリーへの救援もネメシスが潜む暗礁領域へ攻め入ることも叶わないのだ。
 この状況を打破するためには、やはり――彼女たちの力を借りる必要がある。
EPISODE8 砂上の楼閣「揺れる天秤はどちらに傾くのか。それを決めるのは、我々でも奴等でもないのだ」
 ワイズマンとの協議の結果、ネメシスの目的とこれから我々が取るべき行動は判明した。
 だが、現状のまま行動を起こすには、戦力が足りていないのだ。
 そこで現状を打破するための策として、白羽の矢が立ったのが――彼女たちだった。

 「ジェフティ様、お待たせしました」

 ディアナとルナはメインフレームの中枢へと訪れた。

 「2人ともよく来てくれた。身体の方は大丈夫か?」
 「はい、問題ありません」
 「前よりも断然、身体が軽いです!」

 2人はよほど機嫌が良いのだろう。
 その場でくるりと回転して、活力に満ちた笑顔を向けていた。

 「それはよかった。すでにセラフィータからいくばくか話を聞いているかもしれないが、今のメインフレームを取り巻く状況について、少しばかり話をしよう――」

 彼女たちは緊張した面持ちで耳を傾ける。

 「――メインフレームは今、かつてのような絶対的な力を行使できるような存在ではない。ネメシスの目的は分かっているが、あえて戦力を割いて行動することは、自らを破滅へ追いやっていると言っても過言ではないのだ」

 突き付けられたメインフレームの現状に、ルナは目を見開いて反論する。

 「で、でもセラフィータ様がいれば……!」

 もっともな意見だった。
 力を取り戻したセラフィータならば状況を打破することが可能だ。しかし、そこには欠点も存在している。

 「彼女はメインフレームが誇る最高戦力だが、その力はネメシスが潜む領域までは及ばないのだ」
 「では、他に手立てはあるのですか?」

 ディアナがすがるような目で私を見つめる。

 「そこで君たちの力を借りたい。我々がメインフレームへ再接続する手段を構築する。君たちはそれをファクトリーまで運び、こちらとの接続を復活させて欲しいのだ」

 彼女は黙したままで何も答えない。

 「どうした、ディアナ?」

 少し躊躇うような表情を見せたあとで、彼女は意を決したのか強く頷いた。

 「ジェフティ様。その要請を聞き入れることは、できません」

 彼女たちの境遇を考えれば、この選択もあり得た話だった。

 「そうか……、よければ理由を聞かせてもらえないだろうか?」

 ディアナは遠くを見つめながら己の過去を話し始める。時に苦しそうに、時に泣きそうになりながら話す姿は、ファクトリーでの彼女たちがどういう扱いを受けてきたかを容易に想像できるものだった。

 「ファクトリーには、イヤな思い出がたくさんあるんです。あの忌まわしき実験の日々を呼び起こしたくない。それに、わたしたちのせいで傷ついたセラフィータ様のお側に、少しでもついていたいんです」

 ディアナの瞳に宿る意思は『拒絶』。
 今の彼女には、私の声は届かないだろう。

 「分かった。では君たちの考えを尊重しよう」
 「え……?」
 「本当に……、ここにいても良いんですか?」
 「ああ、構わない」

 無理強いすることは簡単だ。
 だが、それは間違いなくセラフィータの反発を招くことだろう。

 『最古』同士で争った時点で、かの『暴虐王』と同じなのだ。それではなんの意味もない。

 だから、戦わずしてディアナたちの考えを変化させる必要がある。
EPISODE9 寄り添うもの「蘇る記憶とメインフレームの過ち。その結果、彼女たちが取る選択とは」
 メインフレームが考える今後の作戦には、ディアナとルナの力が必要不可欠である。私は事情を説明した上で彼女たちに協力を要請したが、交渉は失敗に終わった。

 無理強いすることはできるが、無駄な衝突は避けねばならない。
 故に、彼女たちの意識を変えていく必要があった。

 「あの、ジェフティ様。この世界を司る『最古』の方々であれば、わたしたちをねじ伏せることだって簡単にできるはず……。正直言えば、そうなるんじゃないかと思っていました。どうして、わたしたちを……」

 「そうだな……少し長くなるが、我々メインフレームの昔話でもするとしよう。君たちには、『知る』権利がある」

 この記憶に触れれば、彼女たちの考えに変化が生じるだろう。
 そう、我々が犯した過ちの記憶……。

 「これは――メインフレームに刻まれた、世界の残滓」
 私は中空に投影した映像の中から、ひとつをたぐり寄せた。

 「この映像……昔、ここで何があったんですか?」

 ディアナの視線の先には、かつてメインフレームを支配していた王の姿が浮かぶ。

 「かつてのメインフレームは『統制主ティフォン』が追い求めた理想の世界を、人間たちに押し付けていた。その結果、本来護らねばならない命を自らの手で奪っていたのだ」
 「そんな……、そんな酷いことが……」
 「ティフォンの考えに賛同するものたちもいた。だが、それは間違いだったのだ。計算された理想郷など我々の押し付けにすぎない。そんな世界では、人は生きていけないのだ」

 いったん停止させた映像は、偶然にも三姉妹とティフォンとの死闘が決着する瞬間を映し出していた。

 「だから我々は無理強いはしない。未来を選択するのは、君たち人間自身なのだから」

 聞こえのいい言葉を紡いでいく。彼女たちには実に心地よく感じられるだろう。
 それが例え、欺瞞だとしても。
EPISODE10 かつてのメインフレーム「これから紐解かれるは、かつての大災厄の記憶。少女たちは何を見、何を想い、何を成していくのか」
 ティフォンが行ってきた所業を振り返った少女たち。悲劇を映し出していた画像は、やがて薄れて次の光景を映し出していく。

 「これ……かなりノイズが混じってますけど、もっと昔のお話なんですか?」
 「ああ。かつてのメインフレームは、人類の理想郷を作るため、機械仕掛けの神で街を焼き払い、人々を管理下に置こうとしたんだ。そして、結果的に大災厄と呼ばれる最終決戦を引き起こすことになる」
 「その戦争の果てに、今の世界があるんですね」
 「その通りだ。そして、今の我々の目的は、先の人類が犯した失敗を反省し、対話と理解によって、理想の世界を築きあげること」

 一旦そこで話を区切ると、聞き手に回っていたルナが純粋な疑問をぶつけてきた。

 「ネメシスと戦ってばかりで、対話もできてないのにですか?」
 「ちょ、ルナ……!」」
 「返す言葉もないな。ネメシスと対話すらできない癖に、どの口が語るのだろうね。今はまだ実現不可能だが、いずれは叶えてみせよう」

 その言葉を聞いたディアナは、何かを思案するように止まっている映像を眺めていた。
 そして、おもむろに口を開くと、自身の考えを紡ぎ始める。

 「ジェフティ様はジェフティ様なりに、この世界のことを考えているんですね」
 「ふむ?」

 彼女の瞳にはいつの間にか、先程とは違う色の意思が宿っていた。

 「わたし、ファクトリーへ戻ります」
 「えっ、急にどうしたの!?」
 「ごめんねルナ。私、セラフィータ様に力を分けてもらった時、言ったよね。『自分の意志でどう生きるのかを決めたくない?』って。わたしたちはこのまま死ぬまでここにいることもできる」
 「お姉ちゃん……」
 「でも、何もしないでいることって、アレウスから逃げる選択をしたことと同じだと思うの。だから、私は少しでもこの世界のために、役に立ちたいと思ったの。ダメ、かな?」

 ディアナの決意に満ちた瞳は、涙目で説得を試みていたルナの考えをも変えていく。

 「……わたしはお姉ちゃんと別れて、一人で生きていくことなんてできないもん。だから……私もファクトリーに戻る。お姉ちゃんの力になるッ!」

 ……もしかしたら、私が焚きつけるまでもなく、彼女たちはこの世界に抗う『選択』をしていたのかもしれない。

 その時、不意に私の脳裏を三姉妹の記憶がよぎっていた。
 思えばあの時の少女たちもそうだったな。
 希望へと歩き続ける……、『人』が持つ本来の強さ。
 それこそが人間の可能性なのかもしれないな――。
EPISODE11 二度目の旅立ち「ファクトリーへと旅立つ少女たち。ここから先の物語は、君たちが見届けて欲しい」
 「今まで色々とお世話になりました!」

 ゲートに着いて早々、ディアナとルナは大袈裟なくらいに手を振り、駆け寄ってくる。
 メインフレームの歴史を紐解いていく中で、ディアナたちはファクトリーへの帰還を決断した。
 それを止める権利は私にも、母のように彼女たちを想うセラフィータにもありはしない。

 「見送りに来てくれたんですか?」
 「ええ。貴女たちに渡したいものがありまして……ジェフティ、お願いします」
 「ギリギリになってしまってすまないな。君たちにこれを託したい」
 そう言って、私は掌に乗せたデータファイルを2人に掲げて見せた。

 「これは以前に話していた……」
 「ああ。このデータは誰にも渡さず、必ずファクトリーまで届けてほしい」

 メインフレームの希望を託された彼女たちは、どこか誇らしげに頷くのだった――。

 「さて、そろそろ時間だ。君たちを見送ったら、我々メインフレームは一時的に全ゲートを閉じることとなる。達者でな、2人とも」
 「貴女方のこれからに、幸あらんことを」
 「ありがとう……では行ってきます! 行こう、お姉ちゃん」
 「うん。セラフィータ様、また会える日を楽しみにしてますね!」

 こうして、ディアナとルナは生まれ育った場所へと旅立った。
 彼女たちの歩く道は、何ゆえここまでの苦難に満ちているのか。
 残酷な運命……、だが、我々はそれに心を痛めている場合ではないのだ。

 中枢へと戻ろうと歩を進めようとしたが、セラフィータは一向にその場を離れる気配がない。

 「……セラフィータ、いつまで見上げているつもりだ? 勝手に感傷を覚えて、弱くなられては困りものだな」

 彼女が、肩を震わせて勢いよく振り返った。

 「ジェフティ、貴方はなんとも思わないのですか?」

 「すまないが、私はそのような甲斐性を持ち合わせていないのでね」
 「っもう、本当に貴方という人は――!」
 「怒鳴るだけの余裕があれば十分だろう。行くぞ。我々にはまだ、成すべきことがあるのだからな」

 そう。我々は宿願を果たさねばならない。
 人類を護り、導くこと。
 それこそが、この『哲学主』に課せられた役割なのだから。



コメント(11)
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コメント

  • チュウニズムな名無し No.103908602 2019/04/28 (日) 16:31 通報
    ヘレル・ベン・サハルっぽい(騎空士並感)
    0
  • チュウニズムな名無し No.103892166 2019/04/20 (土) 16:43 通報
    まってディアンとかシエルとか誰よ?最古?
    返信数 (1)
    0
    • × チュウニズムな名無し No.103892207 2019/04/20 (土) 17:04 通報
      多分そう。
      まだキャラ実装はされてないと思う。
      0
  • チュウニズムな名無し No.103884219 2019/04/16 (火) 20:47 通報
    海パン
    2
  • チュウニズムな名無し No.103882618 2019/04/15 (月) 23:19 通報
    判定掌握・弐式+6で310%を確認、このまま上がれば+7で320%か?
    2
  • チュウニズムな名無し No.103880779 2019/04/15 (月) 01:05 通報
    結構好き
    4
  • チュウニズムな名無し No.103876546 2019/04/13 (土) 12:32 通報
    全天の支配者シエル…
    返信数 (1)
    2
    • × チュウニズムな名無し No.103879451 2019/04/14 (日) 16:05 通報
      基本出る前に終わるんだよなぁ…
      0
  • チュウニズムな名無し No.103875813 2019/04/13 (土) 01:13 通報
    このゲーム、どのバージョンにも必ずムキムキな半裸男がいるけども…
    返信数 (1)
    2
    • × チュウニズムな名無し No.103875864 2019/04/13 (土) 01:43 通報
      需要と供給
      32
  • チュウニズムな名無し No.103873100 2019/04/11 (木) 20:50 通報
    肩書きは哲学「主」ですね、セラフィータさんは裁定者だけど
    0

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