三田 ナナコ

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【キャラ一覧(無印 / AIR / STAR / AMAZON / CRYSTAL)】【スキル一覧】【マップ一覧
※AMAZONから、スキルのGRADE UPによる数値の変化量が途中で変わるケースが出ています。


Illustrator:作之介

名前三田ナナコ
年齢14歳
職業中学生(アンドロイド)
趣味大好きな松田くんと一緒にいること!

感情を持つ少女型アンドロイド。
ある日、同級生の松田くんに一目惚れしてしまい…?

苗字(三田)は「さんた」の模様。
STORYはRPG「LIVE A LIVE」近未来編をメインとしたネタが多数見受けられる。(※ネタバレ注意)
三田 ナナコ
 死にかけた亀「タロキチ」を救うべく、アンドロイドへ生まれ変わった「タロイモ」というアンドロイドが登場する。「心を持つアンドロイド」という点が共通している。
坂田博士
 設定面は発明家「藤兵衛」より。かつては筑波の幹部だったが、後述の科学者シンデルマンと対立して離脱している。筑波は元ネタの世界観で暗躍している陣営。名前としては、SRPG「フロントミッション」シリーズに登場する架空の企業「サカタインダストリィ」が由来という説がある。
近未来都市鎌倉
 元ネタが「近未来編」、元ネタの舞台は「日暮里」。現実に存在する地名となっている。
松田君
 「無法松」という人物が登場する。設定は大幅に異なるが、後のセリフの関係で「松」から始まる苗字になっている。また、後述のブリキ大王を無茶な方法で操縦している。
インベーダーズ
 世間を騒がせている組織「クルセイダーズ」より。誘拐を行った不審者集団という点が共通している。
天龍
 インコの顔をした、あるいは仮面をかぶった、日暮里の寺の怪しい住職「雲龍」と筑波の科学者「シンデルマン」より。「救世を目指すが、目指す状態と手段がろくでもない」という点が共通している。
ツミキング / トリプルヒット / グラビトンキック
 古代バビロニアの巨大ロボット「ブリキ大王」より。こちらは常人では操作自体ままならない。技は「メタルヒット」「バベルノンキック」など。
迦羅守観音 / レイブンパンチ / カァーしょうわ
 日暮里の寺に置かれているインコの顔をした巨大な仏像「隠呼大仏」より。技は「けるる~きっく」「けるる~しょうわ」など。SRPG「フロントミッション」シリーズには「レイブン」と呼ばれる兵器が登場する。
「そうだよね、松田くんッ!!」
 最終決戦直前におけるアキラ(主人公)のセリフ(?)が元ネタ。
黒鴉四天王
 元ネタにはいないが、ぞんざいに扱われる四天王は「ソードマスターヤマト」が元ネタだろうか。
ツミキング vs 迦羅守観音
 最終決戦が「巨大ロボット(ブリキ大王) vs 巨大像(隠呼大仏)」という構図になっている。
スキル
RANKスキル
1コンボエッジ・シャープ
5
10コンボエッジ・ダブルシャープ
15
25限界突破の証

  • コンボエッジ・シャープ [TECHNICAL]
    • コンボエッジ」の条件が厳しくなり、その分ボーナスが高くなったもの。基本的にあまり使うスキルではないが、一部高難易度曲でのクリア狙いに有用となる。精度が高ければゲージ6本まで可能。
    • STAR ep.Iマップ7(AMAZON時点で累計305マス、AMAZON PLUS時点で推定累計245マス?)完走とAMAZON ep.IIマップ5(AMAZON PLUS時点で累計985マス)及びAMAZON ep.IVマップ4(AMAZON PLUS時点で累計780マス)クリアで筐体内の所有者は揃う(AMAZON PLUS時点)。
プレイ環境最大
開始時期ガチャ
CRYSTAL無し+3
あり+4
AMAZON無し+7
あり+12
STAR+以前

GRADE効果
初期値500コンボを達成した場合
ゲーム終了時にボーナス +42000
+1〃 +43000
+2〃 +44000
+3〃 +45000
+4〃 +46000
+5〃 +47000
+6〃 +48000
+7〃 +49000
+8〃 +50000
+9〃 +51000
+10〃 +52000
+11〃 +53000
+12〃 +54000
理論値:105000(6本+3000/24k)[+3]
理論値:106000(6本+4000/24k)[+4]
理論値:109000(6本+7000/24k)[+7]
理論値:114000(6本+12000/24k)[+12]
所有キャラ【 グレン / イセリア(1) / ソウル・ブラザーズ / 三田 ナナコ(1,5) / ジェフティ(1,5) 】
PLUSまでの旧仕様
AIRバージョンからボーナス量が増加した。STARバージョンで所有者も増えた。
初期値500コンボを達成した場合ゲーム終了時にボーナス +40000
GRADE UPコンボ達成ボーナス +1000増加(最大+44000)

  • コンボエッジ・ダブルシャープ [TECHNICAL]
    • コンボエッジ」「コンボエッジ・シャープ」の条件が更に厳しくなり、ボーナスが増えたスキル。
      強制終了リスクの無い7本到達可能スキル、それだけで使う価値はあるが条件はなかなか厳しいもの。
      安定性を求めたいなら、AIR PLUS以前のキャラ前提になるがオーバージャッジのようなゲージ上昇率のスキルの方が便利ではある。
    • AMAZON ep.IIマップ5(AMAZON PLUS時点で累計985マス)完走及びAMAZON ep.VIマップ3(AMAZON PLUS時点で累計605マス)とCRYSTAL ep.Iマップ5(CRYSTAL時点で累計525マス)クリアで筐体内の所有者は揃う(CRYSTAL開始時点)。
プレイ環境最大
開始時期ガチャ
CRYSTAL無し+7
あり
AMAZON無し+9
あり+14
STAR+以前

GRADE効果
初期値800コンボを達成した場合
ゲーム終了時にボーナス +66000
+1〃 +67000
+2〃 +68000
+3〃 +69000
+4〃 +70000
+5〃 +71000
+6〃 +72000
+7〃 +73000
+8〃 +74000
+9〃 +75000
+10〃 +76000
+11〃 +77000
+12〃 +78000
+13〃 +79000
+14〃 +80000
理論値:133000(7本+7000/26k)[+7]
理論値:135000(7本+9000/26k)[+9]
理論値:140000(7本+14000/26k)[+14]
所有キャラ【 G.O.D(1,5,10) / アンナプルナ(1,5) / シロタ(10,15) / 三田 ナナコ(10,15) / ヴェルゼビュート(1,5) / 宍戸 美鈴
PLUSまでの旧仕様
AIRバージョンからノルマが増加し、ボーナス量も増加した。
初期値750コンボを達成した場合ゲーム終了時にボーナス +60000
GRADE UPコンボ達成ボーナス +1500増加(最大+66000)
ランクテーブル
12345
スキルEp.1Ep.2Ep.3スキル
678910
Ep.4Ep.5Ep.6Ep.7スキル
1112131415
Ep.8Ep.9Ep.10Ep.11スキル
1617181920
 
2122232425
スキル
STORY
EPISODE1 中学2年生のアンドロイド「わたし、三田ナナコ! 中学2年生のアンドロイド! しかも、なんと! 恋するアンドロイドなんだよ!」
 ごく自然に二足歩行ロボットが人々の代わりに働き、当たり前のように車がタイヤを捨てて宙へ浮く、近未来都市、鎌倉。
 SF映画の世界を再現したかのようなこの町には、一人の天才でマッドな博士がいた。

 「クックック……やはり、私は天才だ! これさえ完成すれば人類は救われる! ハーッハッハッハッハッハァ!」

 高笑いする彼こそが、天才マッド博士、坂田博士であった。
 そんな彼のもとに一人の少女が近づいていく。

 「えいっ」
 「あいたぁっ! 天才の頭を簡単に小突くな! 脳細胞が死滅して凡人になってしまったら、どうするのだ! ナナコ!」
 「えー、どうもしないし、凡人になっても今とあまり変わらないんじゃない? よくわからないもの作ってるし」
 「よくわからないものとは失礼なっ! これは人類の敵を打ち倒す、究極のロボで……」
 「はいはい、博士はすごいすごい。ほらご飯できたんだから、着替えて一緒に食べよ?」

 ナナコと呼ばれた少女は呆れたように首を横に振る。
 彼女の名前は三田ナナコ。坂田の家で暮らす女子中学生である。
 しかしその正体は――。

 「まったく私は真剣だというのに……って、ナナコ……そろそろ学校なんじゃないか?」
 「あっ! い、いっけなーい! 急がなきゃっ! 博士、わたしもう行くね!」
 「クラスメイトの松田くんと仲良くするんだぞ」

 博士がからかうように笑う。
 するとナナコは文字通り顔を真っ赤にして、拳をロケットのように撃ちだした。

 「ぐへぇぁっ!」
 「もーーー! からかわないで! ああ、もうJC回路が熱暴走しちゃうっ! 博士のせいなんだからね!」

 ナナコは博士の頬を殴り飛ばした腕を回収し、自らの腕に装着する。
 そしてぷりぷりと可愛らしく怒りながら去って行った。

 「は、ははは……流石は私の可愛い娘――いや、最高傑作だ……ナナコよ……」

 そう呟くと、坂田博士は力尽きたように意識を失う。

 三田ナナコ、14歳。
 彼女は坂田によって開発された、世にも珍しい心を持つアンドロイドであった。
EPISODE2 恋するアンドロイド「わたしが不良に絡まれていたところを助けてくれた同級生の松田くん……一気に好きになっちゃった!」
 坂田に命を吹き込まれてからナナコは人と同じように勉学や常識を教え込まれていた。そのためか、ナナコは人間の生活に違和感なく溶け込んでいた。

 いくら近未来都市の鎌倉であっても、心を持つアンドロイドは珍妙なものなのだが、町の人々は人懐っこく振る舞うナナコを受け入れていた。
 しかし、全ての人がナナコを認めてはいなかった。

 「ロボの癖に人間様と同じ格好しやがってよぉ! 金属性のツルペタボディにそんな高尚な制服は似合わねぇんだよ!」

 窮屈な学校生活にストレスが溜まり、そのはけ口を求める不良にとって、抵抗しないアンドロイドは格好の獲物であった。

 「ううぅ……や、やめて……」

 瞳から乙女機関冷却水を光らせるナナコに、不良はさらに加虐心を煽られる。

 「ケッ、一丁前に涙なんか流しやがって! どこまでも人間気取りか!」

 興奮する不良が拳を振り上げる。

 「やめろっ!!」

 不良の拳がナナコの頬を打とうとした時、一人の少年が物陰から飛び出してきた。

 「な、なんだコイツ!?」
 「彼女はロボである前に女の子だっ! 女の子をいじめる奴は、僕は許さないっ! このっ! このっ!」

 明らかに喧嘩慣れしてない拳の振るい方で、少年は不良の腹をポコポコと殴る。

 「ち、興ざめだぜ……」

 一切ダメージがない弱々しい攻撃であったが、少年の必死さが伝わったのか、不良はその場を去っていく。

 「はぁ……はぁ……だ、大丈夫かい?」」

 肩を激しく上下させながら手を差し伸べてくる少年に対しナナコは頬を染め、頭から蒸気を立ち昇らせ始めていた。

 (た、助けてくれただけじゃなくて……! この人、わたしをロボじゃなくて、女の子って! やだやだ、カッコいい……っ! JC回路が熱暴走しちゃうっ!!)

 「ほ、本当に大丈夫?」
 「はっ! だ、大丈夫でひゅっ! 助けてくれて、ありがとうございます! あ、貴方のお名前は……?」
 「僕は松田、よろしくね」

 (松田きゅん……! なんてかっこいい、お名前なの……)

 こうして、ナナコは生まれて初めて恋を抱くのであった。
EPISODE3 JC回路が熱暴走!「松田くんのことを考えるとJC回路が熱暴走しそう! 努力の甲斐あって彼とは仲のいい友達になれたの!」
 松田に恋心を抱いてから、ナナコは松田の気を引こうとして、様々な作戦を実行していた。

 しかし、『ラブレター大作戦』
『放課後デート大作戦』
『お弁当作って来ちゃった大作戦』
その全てが途中で発生したJC回路熱暴走により、失敗に終わっていた。

 さらに運よく席替えで松田の後ろの席になることができたのだが、距離が近すぎて照れてしまい、やはり熱暴走を起こしてしまう日々を送っていた。

 しかし、今日のナナコは一味違った。

 (は、博士に頼んで乙女機関冷却水、キンキンに冷やしてもらってきたから、今日は絶対熱暴走しないっ! 『消しゴム落としちゃった、拾ってくれる? 大作戦』で一気に松田くんとの距離を縮めてみせる!!)

 意気込むナナコはさっそく消しゴムを机から落とそうとする。

 「って、あああーーーー! なんでーーーー!」

 ところが、力み過ぎてしまったのか、消しゴムは窓の外へと飛んでいってしまった。

 「うぅぅぅ……こんなはずじゃ……」
 「ナナコちゃん……?」
 「はっ、ま、松田きゅんっ!? え、えっと、その、い、今のは……」
 「面白い消しゴムの落とし方しちゃったね。ボクので良かったら、使う?」

 松田は気を利かせ、ナナコに自らの消しゴムを手渡してきたのだ。

 (はわわっ! 松田きゅん、イケメンすぎるよぅ!)

 キンキンに冷やしたはずの冷却水はもはや意味をなさず、ナナコのJC回路は熱暴走。
 その結果ビーム機構が誤作動し、ビームが発射されてしまう。

 「こらぁぁぁぁ! ナナコォォォォ! 先生が話してる途中でビームを出すなぁっ!」

 担任の教師が叱りつけるも、ナナコは自分の世界に没頭中。
 そんなハチャメチャなナナコを見て、クラスメイトと松田は楽しげに微笑んだ。

 「たくっ、ナナコには困ったもんだな。先生がせっかく注意喚起してやってるのに……。おい、誰か後でナナコに、ちゃんともう一度先生の話を伝えてやってくれ。最近、『インベーダーズ』と名乗る不審者集団が犯罪行為を働いてるから気をつけろ、ってな」

 呆れたように、担任はため息を吐くのだった。
EPISODE4 変なお坊さんとの出会い「放課後、松田くんと一緒に下校していたら、変なお坊さんに声をかけられた……変質者って奴?」
 想定していたものと違えど、『消しゴム落としちゃった、拾ってくれる? 大作戦』が成功したその日の帰り道。
 なんと、ナナコは松田と一緒に帰路についていた。

 「『インベーダーズ』っていう悪い人たちが最近ここらへんで悪さをしているんだって。女の子一人じゃ危ないから、家まで送ってあげるよ」
 「ま、ままま、松田きゅん……!!」

 紳士的で優しい松田の振る舞いに、ナナコのJC回路はまたもや熱暴走寸前であった。

 (ていうか、二人で帰り道って……。実質、これもうデートなんじゃ!? や、やだやだどーしよー! でも帰り道だけだなんて寂しい……! もっと、もっと松田くんと一緒に居たい!)

 湯気が噴き出す頭でナナコは、必死に松田と一緒に居るための手段を考える。

 (はっ、そうだ……『お寺寄り道大作戦』なら!)
 「大丈夫? すごく暑そうだけど……」
 「大丈夫っ! 平気だよっ! そ、そんなことより、寄り道してかない?」
 「寄り道?」
 「この近くにね、お寺があって……。そこによくテレビとか雑誌とかで紹介されてる観光スポットの迦羅守観音ってのがあるんだって!」
 「へぇ、それじゃ、行ってみよっか?」
 「わーーーい!」

 大喜びではしゃぐナナコは、微笑む松田と共に極徳院と呼ばれる寺へと向かう。
 すると、そこには妙な僧がおり、聞いたこともないような経を唱えていた。

 「む?」

 二人に気が付いたのか、僧は経を唱えるのを止め、二人の方へ歩み寄ってきた。

 「失礼。私の名前は天龍。……キミは見たところ、アンドロイドだね?……ほう、面白い、心があるようだ……」

 不気味に笑い、一人でぶつぶつと呟く天龍に、二人は言い知れない不気味さと不吉さを覚える。

 「読経中に邪魔しちゃって申し訳ないです。僕たちもういきますんで……」

 ナナコを庇うように松田は前に出て、天龍に一瞥する。
 そしてその場を後にする松田とナナコだったが、その後ろ姿を天龍はじぃっと見つめているのだった。
EPISODE5 開発途中のツミキング「わたしのパパの坂田博士は巨大ロボットを制作中。それを松田くんに見せたら大喜びしてくれた!」
 不気味な僧、天龍と出会ってから、ナナコと松田は恐怖のような感情を抱いていた。

 しかし、それはナナコにとって幸運なことであった。松田が気を利かせ、一度も離れずにナナコを家まで送ってくれたからだ。

 家に着くと、坂田博士が出迎えてくれた。最初、マッドな坂田博士を松田に紹介することを躊躇していたナナコだが、すぐにその心配が杞憂であったことが分かる。

 実は松田はメカが大好きであり、すぐに坂田博士と意気投合したのだ。

 「ナナコの素晴らしさが分かるか! 流石は松田くんだ!」
 「ええ、ええ。分かりますとも。ナナコちゃんは最高の存在です!」
 「や、やめてよ、ふ、二人とも……! 恥ずかしいよう……」

 照れて頭から蒸気を立ち昇らせるナナコだったが、二人はナナコについて語るのを止めない。
 そしてしばらく経って、坂田博士は上機嫌に松田の肩に手を置いた。

 「君になら、アレを見せてもいいだろう!」

 そう言うと、博士は巨大な何かに被せられた防護シートを勢いよく引き剥がした。

 「さ、坂田博士、これはなんですか!?」
 「これは『ツミキング』という名の究極正義ロボ! 人類の敵である『インベーダーズ』に対抗するための唯一の手段なのだ! ……しかし、まだ開発途中でな。操作するためには操縦士が必要不可欠なのだが、人間が操作すると凄まじい負荷が脳みそにかかり、最悪死んでしまうかもしれないのだ……」

 坂田博士の話を聞いたナナコは、なんとなしに呟く。

 「ふぅん。じゃあ、アンドロイドのナナコなら平気だったりするのかな?」
 「その通り。だが、私は愛するナナコを危険な目には合わせたくないのだ……」
 「博士……」
 「だから、いまコイツは無人で動かせるように調整中なんだ。しかし、改良作業が上手くいかなくてな……。今も『インベーダーズ』は暗躍しているというのに情けない……」

 深刻そうな面持ちの坂田博士に対し、ナナコと松田は優しく微笑みかけた。

 「大丈夫ですよ。坂田博士ならきっと作れます。焦る必要はないです」
 「そうだよ! ほら、元気出して!」

 坂田博士は二人に励まされ、改めて『ツミキング』の調整を急ぐことを誓う。

 その後、坂田博士と通じ合うものがあったのか、松田はこの日以降ナナコの家に出入りするようになり、そしてナナコとの仲もどんどん深まっていくのだった。
EPISODE6 ナナコ誘拐!「いつものように松田くんと一緒に下校していたら突然、変な男たちが現れて、わたしを誘拐したの!」
 いつものようにナナコと松田は二人で仲良く帰っている途中、突如として黒塗りの怪しいアンドロイドたちが現れる。

 「三田、ナナコ、ダナ?」
 「そう、だけど……貴方たち、だれ?」
 「名乗ル、必要ハ、ナイ。一緒ニ、来テモラウゾ」

 言うや否や、アンドロイドたちは素早く動き、ナナコに襲い掛かる。

 「危ない、ナナコちゃん!」
 「きゃっ……」

 ナナコの危機を察した松田は、ナナコを突き飛ばす。そのおかげか、ナナコはアンドロイドの攻撃を避けることができた。

 「あ、ありがとう……松田くん……! っ! 松田くんっ!?」

 しかし、ナナコの代わりに松田がアンドロイドに捕縛されてしまった。

 「ぐぁっ……」

 ギリギリと松田の首を絞めるアンドロイドに対し、ナナコは怒りを露にし、右手を構える。

 「松田くんを離せ!! 離さないと――」
 「ドウスルトイウノダ」
 「えっ……」
 「ロケットパンチヲ放ツカ? ソレトモ、ビームカ? ドチラニセヨ、コノ男モ、巻添エダ」
 「ッ……ひ、卑怯者……!!」
 「オ褒メニ預カリ、光栄ダ……。サテ、コノ男ヲ解放シテホシクバ……分カルナ?」

 いやらしく笑って見せたアンドロイドに対し、ナナコは悔しげに右手を下ろす。

 「どこにでも連れてって……」
 「ッ! だ、ダメだ! ナナコちゃん!!」
 「黙レ!!」

 暴れる松田に対し、アンドロイドは数度拳を打ち付ける。

 「ぐぁっ……!!」
 「やめて! 本当に抵抗しないから!! 松田くんに酷いことしないで……!」

 ナナコの言葉に満足げに頷いたアンドロイドは松田を解放し、ナナコを捕縛する。

 「ごほっ、ごほっ……ナナコ、ちゃん……!」
 「……松田くん、ありがとね……」

 弱々しい笑顔でナナコは微笑むと、アンドロイドたちにどこかへ連れ去られていく。

 「ナナコちゃぁぁぁぁん!!」

 姿を消したナナコに届くはずのない絶叫が町に響いた。
EPISODE7 悪の組織インベーダーズ「わたしを誘拐したのは『インベーダーズ』という悪の組織だった……いったい、狙いはなんなの!?」
 松田は涙ぐみながら、唯一頼れる人のもとへと訪れていた。

 「坂田博士!! 坂田博士っ!!」
 「むっ、どうしたのだ。松田くん!」

 ボロボロで息も絶え絶えになった松田に、坂田博士は慌てて駆け寄る。
 坂田博士に介抱されながら、松田は事の顛末を語った。

 「そう、か……。ナナコが……。さらった連中は間違いなく、『インベーダーズ』だろうな……。ナナコは心をもった非常に特殊なアンドロイドだ。きっとナナコを計画に利用するつもりなんだ……」
 「計画……?」
 「……人類の粛清だ」

 重苦しく呟いた坂田博士は、ゆっくりと己の過去について語り始める。

 実は坂田博士は過去に『インベーダーズ』の科学技術部門に所属していたことがあった。しかし、人類に仇なそうとする『インベーダーズ』の思想についていけず、坂田博士は開発中であった三田ナナコと共に組織を脱走してきたのだ。

 「ナナコも本来、人類を脅かすために悪用される予定だったのだ。だが、私はそれが許せなかった。だからこそ、ナナコには普通に生きて欲しくて、普通の教育を施していた……。それだというのに、『インベーダーズ』め!」
 「このままじゃ、ナナコちゃんは……!?」
 「わからん……。わからんが、悪用されることは間違いない……」

 それを聞き、松田はボロボロの身体で立ち上がる。

 「安静にしてなさい! 骨が折れてるかもしれないんだぞ!」
 「だからなんだというんです!! ナナコちゃんは、僕のこんな痛みよりも数倍苦しい目に遭うかもしれないんです!! 安静になんて、してられません!!」
 「しかし『インベーダーズ』のアンドロイドは戦闘用だ。ただの人間では太刀打ちできんぞ」

 松田は博士の言葉を受け、ゆっくりと調整中の『ツミキング』を指さした。

 「ボクを、『ツミキング』に乗せてください」
 「馬鹿な! あれはまだ調整中だ! キミの身になにがおこるかわからんのだぞ! 間違いなく後悔することになる!」
 「大事な友達を助けられないほうが!! ボクはずっとずっと後悔します!!」

 松田の熱意が宿った瞳を見て、坂田博士はため息を吐いた。

 「……危険を感じたら、すぐに脱出ポッドを使うんだ。わかったね」
 「はいっ! ありがとうございます! ナナコちゃん、すぐに行くよ! 待ってて!」

 こうして松田はツミキングの操縦士となり、ナナコを救いに向かうのだった。
EPISODE8 ナナコ最大のピンチ!「敵のボスは変なお坊さんだった! わたしを解体してJC回路を取り出すって……助けて! 松田くん!」
 その頃ナナコは江の島にあるインベーダーズの拠点で拘束されていた。

 「くっくっく、気分はどうかな、三田ナナコ君」
 「あ、貴方は……! あの時の……!」

 身動きの取れないナナコの前に現れたのは、極徳院で出会った不気味な僧、天龍だった。

 「さて、ナナコ君。迦羅守観音は知っているかね?」
 「えっと、観光スポットにもなってる……。あのでっかい仏像さん……?」
 「半分正解で、半分外れだ……。実はだな、あれは超破壊兵器ロボなのだよ!」
 「ええ!? でも、全然動いてなかったよ!?」
 「その通り。なぜならばロボの命ともいえる、頭脳……コアパーツが未だ組み込まれていないからね。ところでナナコ君。一番優れたコアパーツはなんだと思う?」
 「……?」
 「一説によると人間の頭脳こそが、最高のコアパーツだという。だが、本当にそうか? 私は違うと思う。なぜなら人間を超えた存在がいるのだ。その者の頭脳こそが最高に違いない。そしてその者とは――」

 いやらしく天龍は笑って見せると、ナナコの頬を撫でる。

 「君のことだ、アンドロイド、ナナコ」
 「い、いやぁっ! さ、触らないでよ! 中学生に触るとか、犯罪だよ!」
 「人間の法律ならばな」

 吐き捨てるように天龍は言うと、ナナコの目の前で服を脱ぎ捨てる。一瞬悲鳴をあげそうになるナナコだが、天龍の身体を見て絶句した。

 「金属の身体! 貴方もアンドロイドなの!?」
 「その通り……さて、話を戻そうか。ククク、アンドロイドの最高の頭脳を迦羅守観音に導入することができれば、至高の超破壊兵器ロボが完成するのだよ!」

 一瞬、天龍が何の話をしているのか、理解が出来なかったナナコも、次第にその意図が分かり始め、顔を青く染めていく。

 「ま、待って! それってもしかして、私の頭脳を使うつもりなの?」
 「その通り! キミの頭脳をブレインデバイスとして活用させてもらう!」
 「や、やだ……!! どうして、そんなことするの!? あなたはいったいなにが目的なの!!」

 ナナコの質問に対し、天龍は大げさな動作をしながら答えた。

 「世界を救うためさ。なぁ、ナナコ君も気づいているんじゃないか? 人間の無能さに、醜さに! 彼らは我々を作っておきながら迫害し、愉悦にひたる! まったくもって理解できん! ならば、いっそ絶滅させて、我らアンドロイドの楽園を作り上げた方がよっぽど地球のためになるとは思わんかね?」

 怒れる天龍の言葉を聞き、ふと、ナナコは自分をいじめてきた不良たちを思い出す。
 しかし、すぐにナナコは首を振った。

 「に、人間は間違っちゃうだけだよ! 絶滅させる必要なんて絶対ないっ!」

 ナナコはそう訴えると、天龍は呆れたようにため息を吐いた。

 「その間違いが致命的だというのだ。絶滅以外に道はない……。この世界に理解不能な人間は必要ない。理解可能なアンドロイドのみでいい。クックック、さて、与太話はここまでとしようか。ありがとうナナコ君。キミの尊い犠牲のおかげで、アンドロイドの楽園が築けるよ!」

 天龍は物騒な解体器具を取り出し、ナナコに近づいていく。

 「やだ、やだやだ!! 松田くん、助けてぇっ!」
EPISODE9 巨大ロボに乗った王子様「なんとツミキングに乗った松田くんがわたしを助けてくれた! でもそのせいで彼はボロボロに……」
 「やだ、やだやだ!! 松田くん、助けてぇっ!」

 ナナコが叫んだ瞬間、突如としてインベーダーズの拠点が崩落した。

 「な、なんだ!? なにが起きた!?」

 天龍とナナコが崩落した天井を見上げると、そこには『ツミキング』がいた。
 そして『ツミキング』のコックピットが開くと、そこには松田の姿があった。

 「ナナコちゃん! 迎えに来たよ!」
 「ま、松田くんっ!!」

 巨大ロボに乗って窮地を救ってくれた王子様に、ナナコは目を輝かせる。
 松田は『ツミキング』を巧みに操り、ナナコの自由を奪っていた拘束具を解いてコックピットへと避難させた。

 「ぐす……ありがとう、松田くん……本当に、ありがとう……」
 「ふふふ、無事でよかったよ」

 その様子を見て、天龍は憎たらしげに舌打ちをした。

 「くそ! ここは引かざるを得ないようだな……!」
 「待て! 逃げないで!」

 怒り心頭のナナコは怒声を浴びせるが、『インベーダーズ』の戦闘用アンドロイドたちが天龍の退路を確保するかのように、『ツミキング』を包囲する。

 「こ、これじゃ追えない……」
 「ボクたちも退こう。行くよ、ナナコちゃん!」

 雄々しく松田は叫ぶと、アンドロイドたちを蹴散らしながら離脱していく。
 そしてしばらくして、坂田博士の家へと辿り着き、松田はナナコの身を坂田博士に任せる。

 「よくやった! よくやったぞ、松田くん!!」
 「え、ええ……」

 弱々しく松田は微笑むと、崩れ落ちる。

 「ま、松田くんっ!?」

 坂田博士は崩れ落ちた松田に駆け寄り意識を確認する。

 「……大丈夫。気を失ってるだけだ。しかし、やはり人間にはツミキングの操縦は荷が重かったのだろう……。しばらく目を覚ますことはあるまい……」
 「こ、こんなにボロボロになってまで、わたしを助けてくれるなんて……ありがとう、松田君」

 ナナコが松田を介抱しようと、彼に歩み寄った瞬間、けたたましいサイレンが鎌倉の町に響き渡った。

 「緊急放送、緊急放送! 『インベーダーズ』による無差別攻撃が発生しました! 住人の方々は急いでシェルターに避難してください!!」
 「奴らめ、ついに本気で人類絶滅に乗り出してきたか」

 重々しく坂田博士が呟くと、覚悟を決めた様子でナナコは『ツミキング』に搭乗した。

 「ナナコっ!?」
 「博士……わたし、行くよ。今までずっと、守ってくれた松田くんを……。今度はわたしが守る番なんだから! 大切な松田くんを! 博士を! 人類を! 絶対に守ってみせるよ!」
 「……ナナコ」
 「それに、あの変態野郎に言ってやらなきゃ! 人間は理解できるって! 人間とアンドロイドは分かり合えるって!……ねえ、そうだよね、松田くんッ!!」

 力強くそう言ったナナコは傷ついた松田を坂田博士に預けると天龍が潜んでいるであろう、迦楼羅観音がある極徳寺を目指すのだった。
EPISODE10 ツミキング対迦羅守観音「わたしはツミキングに乗って敵の巨大ロボ迦羅守観音と対決した! そして愛の力で見事勝利したの!」
 ツミキングで空を飛び、天龍のもとを目指すナナコ。
 途中、天龍が放った刺客がナナコを襲うが、愛と怒りがMAXなナナコの敵ではない。

 「邪魔邪魔邪魔~~~!」

 ツミキングの攻撃であっさりと蹴散らすと、『インベーダーズ』のアジトである鎌倉拠点を発見し、即座に侵入した。
 すると、四人の怪しいアンドロイドがナナコを待ち受けていた。

 「単独で乗り込むとは、天龍様が気に入るわけだ」
 「だがその躍進、ここまでだ」
 「我らは『インベーダーズ』の黒鴉四天王!」
 「小娘如きに遅れはとら――」
 「うるさぁぁぁぁい!! こっちは今、忙しいのぉぉぉぉ!」

 ナナコは叫び、自身のJC回路を『ツミキング』へとリンクさせる。

 「超必殺ッ! 『シャイニングシュートォォォォォ』」

 光り輝く『ツミキング』は高く飛び上がり、雷電を纏った飛び蹴りを黒鴉四天王たちに浴びせた。

 「ま、待て! まだ我らは台詞の途中――ぐあぁぁぁぁっ!!」

 シャイニングシュートをまともに食らい、黒鴉四天王たちは派手に吹っ飛んでいった。

 「さぁ、これで貴方を守る部下はもういない! 出てきなさい、天龍!」
 「クックック……言われなくともそのつもりさ、ナナコ君」

 不気味なほど低く、重い声が地下に響き渡ると、壁が凄まじい音を立てて崩れ始める。
 するとそこから、巨大な迦羅守観音と、天龍が姿を現した。

 「ナナコ君。やはり君は素晴らしいアンドロイドだ。君の力があれば、きっとこの世界をアンドロイドたちの楽園にできる……私と一緒に新世界のアダムとイブになろう」
 「女子中学生に告白とかキモイ! 第一、私のアダムは松田君なんだから!」
 「……まだ人間を信望するとは、愚かな娘だッ! もう、説得はせん!」

 天龍は迦羅守観音に搭乗し、自らをリンクさせる。

 「ふん、最初からこうしておけばよかったのだ。さぁ、愚かな人間と共に滅びるがいい!」
 「お断り! わたしは……アンドロイドは! 人間と分かり合えるんだから! 滅びる必要なんてないんだからっ!」

 こうして、ツミキングと迦羅守観音による、人類存続をかけた戦いが始まった。

 ツミキングが必殺『トリプルヒット』、『グラビトンキック』を繰り出せば、迦羅守観音は『レイブンパンチ』、『カァーしょうわ』でツミキングに迫った。
 互角の戦いを繰り広げるツミキングと迦羅守観音だが、徐々に迦羅守観音が劣勢に追い込まれていく。

 「ぐぐぐ、なぜだ!? なぜ、私のブレインが、至高のアンドロイドをブレイン接続した迦羅守観音が圧されているのだ!! お前と私と、なにが違うというのだ……!!」
 「簡単よ! 私は、人間を、博士を、大好きな松田くんを! 心から信じているんだものっ!」
 「信じる、だと? そんな、非合理的なもので私が負けるというのか! バカな、バカなぁ!!」
 「もう観念なさい! 恋する乙女は最強なんだから!」

 ツミキングは天高く舞い上がり、ナナコの絶叫と共に全推力を使用して必殺技を放った。
 「うぁああああああああッ!!」
 「最終奥義ッ! 『ライトニングバスター』」
 「グワァァァァァ!!」

 雷電を纏ったツミキングの飛び蹴りを受け、迦羅守観音は大爆発を起こした。
 こうして、人類存続をかけた戦いは松田を想うナナコの勝利に終わるのだった。
EPISODE11 青春アンドロイド「街に平和は戻ったけど、わたしと松田くんの仲は相変わらず……悪を滅ぼすより恋愛の方が難しいよ!」
 ナナコの活躍により、悪の組織『インベーダーズ』は跡形もなく滅びた。

 意識不明だった松田は無事に回復し、『インベーダーズ』に荒らされた町も復興した。
 こうして、いつもの日常がナナコのもとに戻ってきたのだった。

 ……だが、ナナコの闘いは終わってはいなかった。

 いつものように松田と一緒の帰り道、ナナコは顔を真っ赤にしていた。

 (きょ、今日こそ! 今日こそちゃんと想いを伝えるんだから……!『松田くんとラブラブ恋人大作戦』!! 開始!!)
 「あああ、ああの、あの、松田きゅんっ!」
 「ん? どうしたの、ナナコちゃん……って、顔すごい真っ赤だよ!? いつも以上に蒸気も出てるし……」
 「はわっ、こ、これはね……その……!」
 「あ、もしかして『ツミキング』の後遺症!? 大変、すぐに坂田博士に知らせないと!」
 「ふぇ!? ち、ちがっ」
 「ボク、坂田博士呼んでくるから! ここで安静にしててね!」
 「ちょ、まっ――ち、違うんだってばー!!」

 (もーーーー! 悪の組織を相手にする方がよっぽど簡単だよー!!)

 恋する中学2年生のアンドロイド、三田ナナコ。
 彼女の青春は始まったばかりである。


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