ダオ・トッテナ

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最終更新日時:

【キャラ一覧(無印 / AIR / STAR / AMAZON)】【スキル一覧】【マップ一覧
※AMAZONから、スキルのGRADE UPによる数値の変化量が途中で変わるケースが出ています。


Illustrator:夢ノ内

名前ダオ・トッテナ
年齢不明
職業レスラー

弱肉強食の掟が支配する悪のレスリング組織「ハイエナアビス」に復讐を誓う正義のレスラー
モチーフは往年のプロレス漫画「タイガーマスク」であると思われる。ジャガーだけど

スキル
RANKスキル
1ファーストスパイク
5
10ラストスパイク
15
25限界突破の証

  • ファーストスパイク [NORMAL]
    • 序盤に強力なブーストがかかり、その後ブーストが切れダメージ微増へと変化する特殊なスキル。いかに最初のブースト部分でゲージを稼げるかにかかっているが、演奏時間および序盤の密度に左右されるので安定しない。序盤でゲージを稼ぐ以上、増加率も相まってダメージがかさむ点も注意。
      AMAZON ep.Iマップを先行している場合、ゲージ5本を狙うスキルとして選択肢に入るかもしれない。
    • 後半の方が密度が高い譜面が多いと思われるが、1/3経過までのゲージ占有率が約24%以上あれば、初期値でもゲージ5本は可能な模様。+7の場合、1/3経過までのゲージ占有率が1/3以上であれば、ゲージ6本が可能になる。
GRADE効果
共通1/3経過後からMISS時の
ダメージが増える (110%)
初期値1/3経過までゲージ上昇UP (240%)
+1〃 (250%)
+2〃 (260%)
+3〃 (270%)
+4〃 (280%)
+5〃 (290%)
+6〃 (300%)
+7〃 (310%)
+8〃 (320%?)
+9〃 (330%?)
参考理論値:90000(5本+100000/22k)[+1]
参考理論値:102000(6本+0/24k)[+7]
参考推定理論値:106000(6本+4000/24k)[+9]
[共通条件:ノーツ分布が均一]
所有キャラ【 常世のサツキ / 轟雷音 / ダオ・トッテナ(1,5) 】
PLUSまでの旧仕様
AIRバージョンから、分岐点が1/3に変更されてゲージ上昇率が調整された。ただし、1/3経過後はダメージが微増するようになった。最終的なゲージ上昇率は変更前を上回る。
初期値1/4経過までゲージ上昇UP (280%)
1/4経過後からMISS時のダメージ軽減 (10%)
GRADE UPゲージ上昇UP 5%増加(最大295%)

  • ラストスパイク [NORMAL]
    • ファーストスパイクのブーストタイミングが終盤になったスキル。ゲージの上昇が後半に寄るのでダメージの影響をやや受けづらい。
      そのためかファーストよりもやや重いペナルティを課せられている。(というか前述のメリットが帳消しになるレベルな気もする)
      どちらのスキルにせよあまり使い勝手は良く無いが…。
GRADE効果
共通MISS時のダメージが増える (150%)
初期値2/3経過後からゲージ上昇UP (240%)
+1〃 (250%)
+2〃 (260%)
+3〃 (270%)
+4〃 (280%)
+5〃 (290%?)
+6〃 (300%?)
+7〃 (310%)
+8〃 (320%?)
+9〃 (330%?)
参考理論値:90000(5本+100000/22k)[+1]
参考推定理論値:102000(6本+0/24k)[+7]
参考推定理論値:106000(6本+4000/24k)[+9]
[共通条件:ノーツ分布が均一]
所有キャラ【 幸野 うさぎ / 少年A / ダオ・トッテナ(10,15) 】
PLUSまでの旧仕様
AIRバージョンから、ゲージ上昇開始地点が2/3に変更されて上昇率が調整された。さらにデメリットが大幅に軽減された。ゲージ上昇率と開始時間が変化した影響は、曲のノーツ分布に依存する。
初期値3/4経過後からゲージ上昇UP(280%)
MISS時のダメージが増える(500%)
GRADE UP3/4経過後ゲージ上昇UP 5%増加(最大295%)

ランクテーブル
12345
スキルEp.1Ep.2Ep.3スキル
678910
Ep.4Ep.5Ep.6Ep.7スキル
1112131415
Ep.8Ep.9Ep.10Ep.11スキル
1617181920
 
2122232425
スキル
STORY
EPISODE1 俺の名はダオ・トッテナ!「俺は絶対に許さない……今ここに誓おう、ハイエナアビスを倒すレスラーになることを!」
 俺はダオ・トッテナ。
 まだ幼かった頃、俺はある組織にさらわれ、兄と共に組織の中で厳しく育てられてきた。

 組織には俺たち以外にも孤児が集められていた。
 劣悪な環境の中で過剰なトレーニングを強要され、ボロボロになるまで痛めつけられる日々。

 ここは、俺たちにとって地獄そのものだった――。

 だが、あの日。地獄に糸が垂らされた。

 「さっさと登れ! 最後になったものは叩き落とす!」

 怒声が響き渡る。
 俺たちは、雨の中の崖を登らされていた。

 「兄さん、大丈夫?」
 「あぁ。お前こそ気をつけろよ、ダオ。足を滑らせたら、一発であの世行きだ……」

 崖から滑り落ちないよう、俺たちは手を合わせ進む。
 しかし、運命の悪戯は俺たちの絆を、いとも簡単に割いてしまったのだ。

 突如鳴り響く雷――。
 瞬間、兄さんは足を滑らせ崖下へと転落していく。

 「兄さぁぁぁぁぁぁぁん!!」

 弱者は死に、強者のみがリングを支配する――。
 そう掲げる組織――その名は、ハイエナアビス。

 俺はこの時、天に誓った。ハイエナアビスを壊滅し、俺たちのような悲劇を繰り返させはしないと。

 自らをより鍛え、こんな運命を覆してみせる。
 そんな決意を胸に、俺は組織から抜け出した。
EPISODE2 俺を変えた出会い「殺意に支配された俺を、救ってくれた男がいた。そいつは子供たちの英雄であり、希望そのものだった」
 復讐に燃えていた俺は、ハイエナアビスが組む試合に乱入し、アビスのレスラーを倒す日々を送っていた。
 だがいつものように試合に乱入した俺は、不運にも最強のレスラー、イエロージャッカルに挑み、返り討ちにあってしまう。
 試合で瀕死の重傷を負った俺は、死を覚悟した。
 けれどその時、俺を救ってくれたのは、ジャッカルの対戦相手だったライオンマスクだったのだ。

 彼はその試合に勝つと、怪我が癒えるまで俺の面倒を見てくれた。
 そして、身寄りのない俺を孤児院に預ける際に開いた興行。

 「いけー! ライオンマスクー! そこだ!!」
 「ライオンマスクが、空中殺法で相手を翻弄している! これには相手も追いつくことができない~~!」

 子供たちの声が響く中、リングを飛び回る彼の姿は、まるで太陽の光のようだった。

 「これは!? ライオン・スープレックス・ホールド! ライオンマスクの必殺技が決ぃまったぁぁぁ!」

 ひと際大きい歓声と共に鳴り響くゴング――。
 あの時の輝きは、今でも俺の胸に息づいている。

 彼の声はもう思い出せないが、あの光景だけは、いつまでも色褪せることはないだろう。

 そして思ったのだ。
 彼のファイトスタイルは、ハイエナアビスの思想とは全く逆の考えである。クリーンファイトで勝ち、観客を魅了する戦い方こそがプロレスなんだと。

 あの人に憧れ、俺は厳しい特訓を己に課した。
いつかリングであの人と共に、ハイエナアビスを
倒せる日が来ることを願って――。

 しかし、その願いは無残にも打ち砕かれた。ライオンマスクの久しぶりの興行を見に行くと、そこではハイエナアビスのレスラーが寄ってたかって、彼をリンチしている悲惨な光景が広がっていた。
 そして彼は、その試合の最中、命を落としてしまう。

 客席の悲痛な叫びが、兄を失った時の記憶と繋がる。
 いつの間にか忘れかけていた誓いを思い出す。
 俺は必ずハイエナアビスのレスラーたちを討ち倒し、総帥に勝つ。そして組織を完全に壊滅させてみせる!

 あの日から、アビスのレスラーを何人も倒してきた。いつしか俺の名は広まり、ライオンマスクの再来として子供たちに少しずつ知られるようになった。

 今日も俺はハイエナアビスに戦いを仕掛ける。
 「覚悟は良いか! ハイエナアビスども! お前たちは俺の手で叩きのめしてやる!!」
EPISODE3 悪行はそこまでだ!「突然の乱入者に揺れ動くリング。果たしてこの男は、敵なのか味方なのか――!?」
 「お~っと決まったぁ! ザ・シャインの強烈な肘ぃ!」

 リングでは正義のレスラー、ジェロニカとアビスのレスラー、ザ・シャインが試合を繰り広げていた。
 試合はすでに一方的な様相を呈しており、ジェロニカはただ耐えることしかできなかった。

 「弱い! 弱すぎるぜ!」
 「最早サンドバックと化したジェロニカ! 客席からのファンの悲鳴が、悲しくリングに木霊しています!」
 「く、くそぉぉ……」
 「連続エルボーからのぉぉ、ローリングソバットだー! これにはジェロニカ、堪らずダウーン!」

 レフェリーが駆け寄り、即座にカウントを開始する。

 「ワン! ツー! スリ……ぐぁッ!」
 「ガハハ! 止めるんじゃねえぞ!」

 レフェリーは突き飛ばされ、カウントが空を切った。

 「ザ・シャイン、ロープ側で何かやっております。おーーーっと! これはぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 「パ・イ・プ椅子だぁぁぁぁ!!!!!」
 「くたばれジェロニカ!!」

 シャインが椅子を天高く掲げ、正に悲鳴が上がろうとした瞬間! リングに別の声が響き渡った――!

 「待てーい!」

 突然の声にシャインはゆっくりと辺りを見回す。
 すると、コーナーポストへたたずむシルエットが、視界に入り込んできた。

 「誰だぁ貴様は!?」
 「ザ・シャイン! 貴様はこのダオ・トッテナが倒す!」

 言うが早いか、ダオはシャインに駆け寄ると、即座に渾身のドロップキックを喰らわせた!

 「ぐおおおぉおっぉぉッ!」
 「謎の乱入者の一撃が、シャインを弾き飛ばすーー!」

 突き抜ける実況をバックに、勢いよく吹き飛んでいくザ・シャイン。

 シャインはよろめきつつも立ち上がった。
 (こ、こいつは強い……だがここで負けてしまったらアビスの掟で俺はどのみち破滅! こうなったら!)

 「す、すまねぇ! この通りだ。負けを認める……!」
 「リングに這いつくばるザ・シャイーーン! あっけない幕引きだぁぁ!」

 「そうか。もう非道なプロレスからは手を洗うんだぞ」

 ザ・シャインに背を向けた途端、隠し持っていたレンガでダオを殴りつけた!

 「引っかかったな! さぁ、このままリングを血の海に変えてやろう!!」

 「血も涙もない、ハイエナアビスのレスラー! ダオはこのまま為す術もなく、やられてしまうのかー!?」

 振り下ろされたレンガを、血まみれになりながらも受け止める。

 「ひ、ひぃぃ!」
 「この外道がぁぁぁ! くたばれ! ウルトラジャガードロップ!!!」
 「決まったーー!! ザ・シャイン、一撃で完全ノックアウトだーー!!」

 コーナーで気絶したザ・シャインを後目に、ダオは声高らかに宣言した。

 「俺の名は、ダオ・トッテナ! ハイエナアビス! 貴様等を地獄に送るためにやって来た!!」
EPISODE4 強襲! アビス四天王!「この強さ、只者じゃあない……! 俺の攻撃がことごとく通用しないなんて!?」
 「さぁ~、今日はどんな一戦が見られるのかー!? 実況は私、タチ・イチローでお送り致します!」

 順調にハイエナアビスの刺客を倒してきたダオ。その強さは次第に観客たちに浸透し、子供たちの支持を得るまでになっていた。

 「今日も奴らを奈落に沈めるぞと言わんばかりに、肩を怒らせて入場して参ります。ダオ・トッテナー!」

 ダオはリングへと上がり相手を待つ。
 突然、何処からともなく、獣の咆哮が会場に響いた。

 「ガオオオオォォォォォン!」

 声に合わせるようにして照明が消え、僅かの間を置き、灯りが点く。
 その一瞬の明滅と共に、リングに黒い塊が出現する。それは、鎧で身を包みジャガーのマスクを被っていた。

 「き、貴様は!?」
 「俺の名は、アーマード・ジャガー! 貴様を葬る男! 貴様が倒してきた者は、下っ端も下っ端。アビス四天王である、この俺の敵ではない!」
 「何を!? すぐにそのマスク、剥がしてやるぜ!」

 「おーーっと!! これはまさかのジャガー対決! この試合、いったいどうなってしまうのかー!?」

 リングの対角線上で火花を散らし合う二人。
 先に仕掛けたのは、ダオの方だった。

 真っ先にアーマード・ジャガーの元へと向かう。
 ジャガーはその場から動かず、ダオの攻撃を仁王立ちで受け続けた。

 「ダオの素早い攻撃がアーマード・ジャガーを襲う! が、しかし! 当人は微動だにしていないぃぃ!」

 「そ、そんな……効いていないのか!?」
 「貴様の攻撃は軽いな。その程度でハイエナアビスを壊滅できるとでも思っているのか!!」

 ジャガーのギラついた瞳が、ダオを睨めつける。
 「味わわせてやろう、四天王の力をな!!」

 バシィ! と拳を受け止める音が響く。
 ダオの一撃を右手で捕らえ、握力だけでゆっくりと、絞り上げていった。
 「ぐあぁあぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 ダオの悲痛な叫び声が会場へと浸透していく。
 先程までの歓声は、潮が引くように消失した。

 「ご覧くださいこの光景を。もし一言で表現するならば、絶句という言葉以上のものはないでしょう……」

 「フフッ、ハハハハ!! 理解しただろう、俺と貴様の実力差を。貴様では俺に勝つことなどできんのだ!」

 「く、くそぉぉぉぉ……!」

 「話にならん! 今のお前と戦っても時間の無駄!!」

 そう叫んだジャガーは、右手のみでダオをリング外へと放り投げ、振り返ることなく会場を去っていった。

 重苦しい空気に支配された観客も、無言のまま会場を離れることしかできなかった。

 会場のスタッフも撤収した後、一人リングで横になるダオは、ただ天井を見上げていた。

 (――ハイエナアビスに、あれ程の強者がいるとは、正直思ってもみなかった。今回の敗北は、慢心が招いた結果だろう)

 「俺は……、このまま指をくわえて見ているなんて、できはしない。奴を倒すために、特訓しなくては」

 試合は惨敗だったが、ダオの内に燻ぶる闘志は、未だ燃え尽きてはいなかった。
EPISODE5 特訓開始! 奴を超えろ!「突如ダオの前に現れた謎の男! ジャガーへの秘策があるというこの男は、いったい何者なのか……!?」
 どうすれば奴に勝てるのだろう……。
 俺はリングの上で対抗策を思案していた。

 「奴を倒すためには、力や技術だけじゃ足りない。あの強靭な鎧と肉体にも届く程の大技が必要だ……」

 「どうやら困っているようだな」
 「なっ誰だ!?」

 声がする方を振り返ると、ダオのすぐ後ろに、男が立っていた。

 至近距離まで接近に気づけなかった……。
 この男は何者なんだ?

 「私の名は、プリンスドバイ。強くなりたければ、私についてくるんだ」

 俺はドバイの提案に乗り、元レスラーである男の元、特訓を開始した。

 俺はドバイによって提示された特訓を黙々とこなす。だが、本当にこの程度のことで奴を倒すことが可能なのだろうか?

 「なぁ、ドバイさん。これでジャガーを倒せるのか?」
 「何を言っている。今までのは基礎トレーニングだ。これからが本当の特訓だ」

 それは、想像を絶する過酷なものだった。
 ハイエナアビスにいた頃を思い出させる程に。
 すでに全身は鉛のように重く、立つのがやっとだった。

 「今のお前は、力任せの戦いをしているだけだ。己より力を持った者に出逢えば、為す術もなく負ける」

 確かに、ドバイの言う通りだった。

 「今のお前に足りないもの、それはスピードだ!」
 「スピード……今よりもさらに!?」
 「ジャガーだ! お前はジャガーそのものになるんだ!」

 それから一ヶ月の山籠りが続き、ついに最後の特訓を迎えることとなった。

 「お前に技を伝授しよう」
 「技? どうして俺にそこまでしてくれるんだ?」

 「私は昔、あるレスラーとライバル関係にあった。来る日も来る日も戦い、勝敗は五分五分。いつか決着をつけることが、互いの決まりごとのようになっていた」
 「子供たちのヒーローだったその男は、試合中に死んでしまった。ハイエナアビスの手によってな!」

 「ま、まさかそのレスラーとは……!」

 「そう、ライオンマスクだ。そして命を奪ったのが、現ハイエナアビス総帥ヴィンセントこと、ハイエナキングだ」
 「ハイエナキング……!」
 「私は奴を倒そうと何度も挑んだが、叶わなかった」

 「お前の姿をリングで見た時、これは天啓だと悟った」

 ドバイの目から涙が流れ落ちる。

 「お前に託す! ハイエナアビスの壊滅を!」
 「その願い、受け取った!」

 堅く握手を交わし、アビス打倒を誓うのだった。

 そして厳しい特訓の末、俺はスペース・フライング・ジャガー・アタックを習得した!
EPISODE6 喰らえ! これが必殺の!「ついにあの漢が帰ってきた! 今度こそ見せてくれ、あの速攻を。今度こそ聞かせてくれ、あの大歓声を!」
 「一ヶ月以上の沈黙を破り、ついにあの漢がリングへと舞い戻る! お聞きください、この歓声を!」

 響き渡る喝采が、まだ俺を求めてくれているのだと、教えてくれる。俺は、リングに帰ってきた……!

 「性懲りもなく、またリングに戻ってくるとは……それだけは褒めてやろう」

 リングの中央で仁王立ちするアーマード・ジャガー。そこへ颯爽と、ダオ・トッテナが舞い降りた。

 「待たせたな。俺は貴様を倒すため、血の滲むような特訓をした! 見せてやるぜ、俺の成果を!」

 「さぁさぁさぁ! 血湧き肉躍る、筋肉の祭典が今! 始まろうとしています!!」

 二人が向かい合ったところで、戦いの幕が上がる!

 「フンッ!」
 「うおおぉぉぉぉ!!」

 「リングの中央で激しくぶつかり合う両者。互角の戦いが繰り広げられているぅぅ!」

 「ほぉ、ここまで鍛え上げて来るとはな!」
 「言っただろう、貴様を倒すとな!」

 拮抗していた力の流れを、ダオがタイミングをずらし変えていく。
 一瞬ジャガーが足を引いたところを逃さず、膝から肩へと駆け上がり、サマーソルトキックをお見舞いする。

 「おーっと、早速お得意のサマーソルトだー! 続けてローリング・ソバット! これも命中、良い調子だ!」

 ダオの鍛え抜かれた肉体が、縦横無尽にリングを駆け廻り、アーマード・ジャガーを翻弄する。
 しかし、それでも鉄の鎧を纏う、ジャガーに決定打を与えられないでいた。

 「ハハハ! どうした、お前は口だけのようだな!」
 「くっ……やはり手強い……」

 「互角だったパワーバランスが、徐々に崩れていくー! 二の舞になってしまうのか、ダオ・トッテナー!」

 ジリジリとコーナーポストへ追い詰められていく。

 「そろそろ終わらせてやるぜ! 沈め、リングの底へ!」

 両手を広げ突撃してくるジャガー。ダオは極限の状態の中、感覚を研ぎ澄ましていく。

 ジャガーの攻撃が迫る瞬間、ダオはロープトップへと飛び、さらに高く舞い上がり、攻撃を回避した。

 「なにぃ!?」

 着地の勢いを活かし、すぐさま反転する。
 ダオはジャガーがいる場所へ向かって、フライングクロスアタックをブチかました!

 「まさかの大跳躍からの一撃ぃ! これにはジャガーもたまらず、場外へ弾き飛ばされてしまったぁぁ!」

 「行っけぇぇぇ! ダオーーー!!」

 俺は子供たちの声に後押しされるように、全速力でジャガーがいる場所目掛けて走り出した。

 「これはー! なにやら大技が飛び出そうとしている! 私たちに見せてくれぇぇ!」

 「喰らえぇぇぇ!! アーマード・ジャガー!!! スペース・フライング・ジャガー・アターック!!!」

 リングから跳び、体重に速度を乗せた必殺の一撃は、実況席を巻き込みながら、ジャガーへと直撃した。

 挟まれる形になったジャガーは沈黙し、ダオは見事、勝利を収めるのだった!
EPISODE7 地獄からの招待状!「迫りくる地獄門兄弟の魔の手。孤高の戦士ダオに、相棒はいない。どうするダオ・トッテナ――!」
 アーマード・ジャガーとの一戦以降、ダオは快進撃を続け、さらに四天王の一人を葬った。

 そして、ダオのクリーンファイトと目覚しい活躍が、子供たちの心を見事掴み、名実共にプロレス界の英雄へ成長を遂げていた。

 そんなある日、ダオの元へ一通の招待状が届く。

 「貴様の目に余る行動は、我々ハイエナアビスにとってこれ以上、見過ごすことはできない。よって、四天王である我々地獄門兄弟はタッグマッチを申し込む! よもや断ることは無いだろうな? 首を洗って、貴様の処刑の日を待つが良い!」

 「タッグマッチだと!? 俺にタッグ相手なんて……」
 「久しぶりだな。ダオ・トッテナ」

 なんと、かつてダオと死闘を繰り広げ敗北した、アーマード・ジャガーが現れたのだった。

 「その声は、アーマード・ジャガー!?」
 「おいおい、ファイティングポーズは取らないでくれ。掟に従いアビスを抜けた俺には、もう戦う理由がない」

 両手を肩の高さまで広げて戦う意志がないことを、ジャガーは強調する。
 彼がここへ来たのは、地獄門兄弟の招待状が届いたことを知らせるためだった。

 「どうやら俺たちをまとめて葬りたいようだ」
 「わざわざタッグ相手をあてがってくるとはな。奴らも切羽詰まってきているってことか」

 「その通りだ。どの道、俺たちに拒否権はない」

 そう言うとジャガーは、右手を俺に差し出して来た。

 「今日から俺たちは、チームアステカジャガーズだ」

 堅く握手を交わし、チームとしての精度を少しでも上げるため、練習を開始するのだった。

 一週間後――。
 二人は向かった。地獄門兄弟が待つ、リングへと。
EPISODE8 開戦! 電流爆破マッチ!「決戦の地へ集う漢たち。地獄門兄弟の待つリングが、たとえ見えている罠であったとしても――!」
 ダオとアーマード・ジャガーは、招待された会場へと足を運んだ。

 「よくぞ来た! 臆さず来たことだけは褒めてやろう」
 「四天王をまた一人葬ったようだが、奴は我ら四天王の中では最弱! この地獄門兄弟こそが最強よ!!」
 「さぁ、電流爆破マッチを始めるぞ!」

 「説明しよう! 電流爆破デスマッチとは、電気が流れるロープに爆薬を仕掛けた、命がけのデスマッチを行わせる危険極まりない戦いである!! これは最早、具現化した地獄そのものだー!」

 「そして、今日はダオの初タッグマッチ! 相棒はあの死闘を繰り広げたアーマード・ジャガーだぁぁぁ!! 果たしてこの戦い、どうなってしまうのかぁぁぁ!!」

 「行くぞジャガー! 奴らを返り討ちにしてやるぞ!」
 「おう!!」

 結成まもないアステカジャガーズの攻撃では、連携を得意としている地獄門兄弟の前には一歩及ばない。
 彼らは間髪入れずに攻撃を繰り出したり、急に一人に狙いを絞ってリンチを仕掛ける。
 その地獄コンビネーションの前に、クリーンヒットを当てることもままならなかった。

 「やはり即興のチームでは、長年タッグを組んでいる、地獄門兄弟には通じないのか!? ましてや、周囲は電流が流れる金網だ。翼をもがれては、セミのようにもがくことしかできないのかー!? そして、厳しいオーディエンスからは『助かりました』『次もよろしく』と罵声が浴びせられる!」

 業を煮やしたダオは、兄弟へ突撃してしまった。

 「ハハハ! 直ぐにカッとなるようでは話にならんな!」

 軽く攻撃を回避され、ダオは地獄兄に羽交い締めにされてしまう。

 「グゥッ」
 「捕まえたぞぉぉ! 地獄行きの覚悟はできたか!?」
 「電流爆破ボム!! 死ねええぇぇ!!」

 「担ぎ上げられたダオの身に、電流爆破ロープが迫る!」

 「ダオォォ!」

 ジャガーは地獄兄にドロップキックを浴びせ、ダオの拘束を解くことに成功する。
 しかし、ジャガーの行動に逆上した兄弟は、彼の足を持ちあげると、そのまま電流爆破ロープへ投げつけた。

 「グアアアアアァァァァァァ!!」
 「アーマード・ジャガー! ダオの身代わりに地獄へと旅立ってしまったぁぁぁ!!」
 「ガッハッハ!! 上手に焼けたかぁ!?」

 爆破の衝撃で、ジャガーの鎧とマスクに亀裂が入る。

 「ジャガー……なぜ俺をかばって!」

 リングに黒煙が立ち込めた。視界が遮られていた中、徐々に周りが開けていく。そこには、ダオと同じ顔をした男が横たわっていた。

 「そんな! その顔は、兄さん!? 生きていたなんて」
 「事情は、後だ……今は、こいつらを倒せ!」

 ハッと我に帰り、俺は地獄門兄弟を睨みつけた。

 「お前らも兄弟だったとは。だがこの状況は覆らない!」
 「奇跡も逆転も無い! くたばれジャガー共!」

 地獄門兄弟はラリアットの体制で向かってくる。

 「おっとー! ダオが兄弟のラリアットを華麗に回避! そのまま間を抜けると、振り返りザマのプランチャだ! ダイビングボディアタックが直撃だぁぁぁ!!」

 直撃を受けた二人はリングへ深く沈み込んだ。

 「ダオ! 一人こっちへ投げるんだ!!」
 「アーマード・ジャガー! 驚異の回復力で立ち上がっているぅぅぅ!!」

 よろめく兄弟の片方をジャガーへと投げつける。
 ジャガーが力を振り絞ってキャッチすると、有無を言わさず電流爆破ロープへと叩き込んだ!

 「決めたぁぁぁ!! これはひとたまりもない!! あの世へ向かったのは地獄門兄だーー!!」

 ダオは、残った地獄門弟の背後に回り込むや、腰に手を回してガッチリホールドする。

 「これでトドメだぁぁ!」

 「美しいジャガー・スープレックス・ホールド!! カウント不要! 相手は完全に気絶しているぅぅ!!」

 見事な逆転劇を果たし、俺たちは勝利した!
EPISODE9 倒せ! 始まる最終決戦!「ダオはついにチャンスを掴み取った。さぁ、決闘だ! 総帥を倒し、プロレス界の平和を取り戻せ――!」
 ハイエナアビス四天王を全て打ち倒したダオは、アビスのレスラーから恐れられる存在となっていた。
 残すは総帥であるヴィンセントこと、ハイエナキングのみ。
 
 奴は中々姿を見せず手を焼いていたが、兄の手に入れた情報でハイエナキングが興行を行う試合が判明した。そこには総帥自らMCとして顔を出しにくるという。
 舞い降りたチャンスを無駄にしないためにも、ダオとジャガーは総帥をリングに引きずり出す計画を練る。

 「さぁ、本日もこの時間がやってまいりました。会場は既に熱気に包まれており、リングへの登場はまだかと、待ちきれない観客で溢れかえっております!」

 ……しかし、いつまで経っても選手がリングへ上がる気配はなかった。
 観客の期待が次第に不満へと振り切れようとした頃、突然モニターが違う映像を流し始めた。

 駐車場と思わしき場所で、一人の男が映し出される。そしてその男の背後には、黒塗りのいかにも高級そうな車が止められていた。

 「どうしたことでしょう! モニターに映る男はダオ・トッテナでしょうか?」

 その映像が流れるや、総帥ヴィンセントの顔がみるみる変化していく。

 「ハイエナアビス総帥! 今日が貴様の最期の日だ! 貴様を倒し、プロレス界に平和をもたらす!」
 「私がお前と戦う理由など、どこにもないわ!」
 「そう言うと思ったぜ。この車、覚えがあるだろう?」
 「それは私の車……おい! 何をするつもりだ!」
 「こうするのさ!!」

 男は着ていた服を破り捨てると、総帥の車に己の拳を叩き込んだ!! 岩石のようなパンチがどんどん車の形状を鉄の物体に変えていく。

 「き、貴様ぁぁぁぁ! 今すぐここへ来い! 直接手を下してやる!」
 直後、総帥ヴィンセントの後ろから声が響く。

 「待ってたぜ、その言葉。お前に引導を渡してやる!」

 振り返ったビンスは目の前の男と映像とを見比べて、ようやく得心がいったようだった。

 「兄弟で私を罠にハメたということか」
 「手を下すと言っておいて逃げるとも限らないからな。ちなみに、今日連れてきていたアビスのレスラーは、全員倒してある。後はお前だけだ総帥ヴィンセント!」
 「ぬぅぅぅ! リングの上で叩きのめしてくれる!」

 「これはとんだ展開が待っていたーー! 本日は予定を変えまして、ダオ・トッテナVSハイエナキングの一戦を執り行います!!」

 会場が最高潮の盛り上がりを見せる。

 ダオ・トッテナとハイエナアビスの最終決戦が今、始まろうとしていた――。
EPISODE10 死闘! ハイエナキング!「ついにここまでやってきた。これ以上、ハイエナアビスの犠牲者を増やさせはしない!」
 「まさかの夢のカードが実現しました。ダオ・トッテナ対ハイエナキング!!」
 ヴィンセントはダオとリングに並び立った瞬間、ゴングも鳴らぬ内に目潰しを仕掛け殴りかかった!

 「早速奇襲で優位に立とうとするハイエナキングー! やはりこの男にクリーンファイトは存在しなーい!」

 「ハッハァ! 私を誰だと思っている! 総帥だぞ!」

 そうだ。こいつが正々堂々と戦う訳がない!

 俺は気合を入れ直して、背後から近寄ってきた総帥の攻撃をかろうじて避けた。隙をついてジャガースピンを仕掛けるが、ヘッドロックはするりと避けられる。
 くっ、流石に総帥と名乗るだけはある――!

 「ハイエナキングー! 現役を退いていたとしても、その戦闘力、闘争心は衰えていないようだー!」

 こうなったら空中殺法だ! 目にも留まらぬ速さで、翻弄してやる!

 「ダオの空中殺法が飛び交うー! ロープからリングへリングからポストへ! このリングはジャングルと化しているぞー!!」

 「やるな! だがそれ位、私にもできる!」

 ヴィンセントは放たれたドロップキックを、ドロップキックで応酬した――!

 「なにぃぃぃぃ!? ヴィンセントはダオの空中殺法にも対応できるというのかぁぁぁ!」

 「強烈な一発が、ダオを直撃したーーー!! 場外へと吹き飛んでいくーー!!」

 得意の空中戦に敗れ、リング外でダウンするダオ。
 無情にも、カウントが進んでいく。

 「くっ、動け俺の身体! ハイエナキングは今この場で倒さなくてはいけないんだ!」

 しかし、立ち上がろうとする足に力が入らない。

 俺は、ここで負けてしまうのか……?
 地面に倒れ伏すダオの耳に、微かに声が響く。

 「ダオー! 負けるんじゃねー!」
 「立ってぇぇ!!」

 「お聞きください、この割れんばかりの応援! 全てがダオを励ましているぅぅぅ!」

 そうだ、俺はもう独りじゃないんだ……!
 力が漲ってくる。俺は、戦える!
 そう思った瞬間、俺の身体は羽のように軽くなり、一瞬でリングへと舞い戻ることができた。

 「な、なぜまだ立てる!」
 「俺はもう独りで戦っている訳じゃない。皆の願いを背負ってここに立っているんだ!」

 「くだらん!」

 そう叫ぶと、ヴィンセントは弾丸のように突進する。
 ヴィンセントの猛攻を躱し、背後から腰を両手でホールドする。そして弧を描くようにブリッジを決めた。

 「一瞬の間隙からジャガースープレックスだー!!」

 会心のスープレックスが入る――。
 だがカウントには移行せず、ヴィンセントの身体ごと横に転がり、再度スープレックスを放った。

 「こ、これはぁぁぁ!? まさかの連続式ジャガースープレックスだぁぁぁ!! 3回! 4回!! 5回!! まだまだ止まる気配がなーーい!!!」

 「これは兄の分! ライオンマスクの分! ドバイの分! 死んだ者たちの分! そして、子供たちの分だ!!」

 計十回にも及ぶスープレックスで、ヴィンセントの意識は、完全に飛んでいた。
 ゆっくりと倒れこんだ総帥の姿は、まるで十字架のようだった。
 レフェリーの合図を待つまでもなく、ダオは天高く右腕を突き上げる――!

「俺の、勝ちだぁぁぁぁぁぁ!!」
EPISODE11 希望の明日へ!「子供たちの英雄となりハイエナアビスを壊滅させたダオ・トッテナ。だが、俺の戦いはまだ終わらない」
 総帥を倒し、ついにハイエナアビスは壊滅した。だがしかし、奴らの残党はまだ何処かに隠れている。
 それに、いつ第二第三のハイエナアビスが、現れるとも限らない。だから、俺はこれからも戦い続ける。

 この世から悪のレスラーが消える、その日まで――。

 「わあ~!! ダオー!!」
 子供たちのダオを呼ぶ声が響き渡る。

 今日は俺が世話になった孤児院での興行だ。
 兄のジャガーも怪我が回復し、アステカジャガーズを再結成することができた。

 「ダオ。俺は元ハイエナアビスのレスラーだ。そんな俺が子供たちの前に立つ資格なんてあるのだろうか」
 「兄さんはアビスを抜けられる状況じゃなかった。それに、大事なのは過去じゃない。未来なんだ」
 「未来……」
 「俺たちは子供たちの笑顔を守り、未来へ繋げていく。俺たちの本当の戦いはここから始まるのさ!」

 漢たちは拳を交わし、熱く誓いあった――。

 この世から悪が滅びるまで、
 闘え! アステカジャガーズ!!
 闘え! ダオ・トッテナ!!



コメント(7)
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コメント

  • チュウニズムな名無し No.103341043 2018/11/14 (水) 03:21 通報
    名前見るたびにトッペマに見えてヘンダーランドを思い出してしまう
    0
  • チュウニズムな名無し No.103299007 2018/11/05 (月) 15:42 通報
    ジャガーのタイガーマスクだから実質ジャガーマン
    返信数 (2)
    1
    • × チュウニズムな名無し No.103299430 2018/11/05 (月) 17:48 通報
      断絶の破壊神もそう思います
      1
    • × チュウニズムな名無し No.103337724 2018/11/13 (火) 06:46 通報
      ワイズマンもそう思います
      1
  • チュウニズムな名無し No.103247344 2018/10/31 (水) 18:30 通報
    ストーリー読んでたら途中で切れて萎えた
    自分で取りに行くしかねえかなあ
    0
  • チュウニズムな名無し No.103227632 2018/10/29 (月) 08:30 通報
    ダオ・トッテナって並び替えたら伊達直人なんだな
    15
  • チュウニズムな名無し No.103208451 2018/10/27 (土) 22:23 通報
    くさそう
    1

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